こんにちは 柴田です。
こちら千葉は、大雨の朝を迎えました。
早朝は、じゃじゃ降りでしたが、今は、小雨になっているようです。
予報では、一日雨ですね
台風4号が、日本列島に向かっているようです。
石垣島にお住まいのteeさんとみるきちゃんは、大丈夫かな?
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
赤ちゃんが生まれて一ヶ月までの期間を「新生児」と呼びます。
その時期は、お腹の中から出てきたばかりですから、慣れない世界に自分の身体を慣らそうと頑張っています。
ママも、大きな仕事をしたあとですから、身体を元に戻すように様々な変化が出てきます。
あまり身体は動かさないようにして下さいね。ご主人やお母様に甘えて下さい。
そして、赤ちゃんとのコミュニケーションを深めて下さい。
お腹の中にいた時には、ママの考えていることや体調のことがダイレクトに伝わっていました。
でも、今は、物理的に離れているので、意識して語りかけやスキンシップを心がけて下さいね。
産まれたばかりの赤ちゃんは、寝るか泣くかしかしていないように見えます。
でも、すでに目は見えていますし、あなたに意思表示しているのですよ。
よ~く見て下さいね。よ~く聞いて下さいね。
赤ちゃんは、泣いているだけではありません。
小さな声を出していますよ。
そして、身振り手振りで、あなたにして欲しいことを伝えようとしていますよ。
以前メルマガでお伝えした「0歳児の記憶」を思い出して下さいね。
赤ちゃんは、いろいろなことを考えていますよ。
そして、産まれたばかりの赤ちゃんでも、目は見えているのです。
でも、見える範囲は、20~25cmまでです。
ですので、あまり遠くであやしても、赤ちゃんには見えないのですね。
赤ちゃんの顔から20cmくらいのところに、あなたの顔を近づけて下さいね。
そして、優しくお話ししてあげて下さい。
産まれたばかりの赤ちゃんでも、音には敏感ですよ。お腹の中では、ママの心臓や胃腸、血液の流れなどの音が常に流れています。
ですので、妊娠中に騒がしい環境で過ごしていたのなら、あまりに静かなお部屋では、不安になって落ち着かなくなります。
妊娠中のことを思い出して、出来るだけそれに近い環境を作ってあげて下さいね。
匂いもかぎ分けることが出来ます。ですので、決して「握りっぺ」は、しないで下さいね。
(゚O゚)\(--; ォィォィ
お腹の中では、羊水の中にいたわけですから、常に身体を刺激されていたわけですね。
ですので、あなたの赤ちゃんは、身体を触られるのが大好きです。話しかける時には、同時に皮膚の接触を心がけて下さいね。
安心しますよ。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。



