別居するまでは彼の怒鳴り声を毎日聞いていました | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


DVやストーカーの事件が後を絶ちませんね。


伊勢原市内で5月、30代の女性が元夫(32)に切り付けられた殺人未遂事件で、県警の不適切な対応が明らかになった。


ドメスティックバイオレンス(DV=配偶者らからの暴力)にさらされている女性の身の危険に対する意識が低かった上、DV担当者は「(女性に)電話をかけたが出なかった」とうその報告をし、被害女性に落ち度があったような印象さえ与えた。


「配慮すべき点があった」と総括した逗子市のストーカー殺人事件からわずか半年あまり。


その教訓は生かされず、また被害者が生まれた。

神奈川新聞 6月13日(木)17時0分配信


実は、僕のお客様もDVでお悩みの方が何人かいらっしゃいます。


身体への暴力や言葉での暴力、また、子供への脅迫的な言動など。


離婚出来れば、いいのですが、なかなか踏ん切りがつかない方も多いのが現状です。


その中で、無事に脱出して、離婚が成立するところまで来たママがいらっしゃいます。


柴田さん お世話になっております。


レポート送っていただきありがとうございました。早速読ませていただきました。


0歳からの成長を簡潔にまとめられていて、読みながら改めて息子がたどってきた成長の一瞬一瞬を思い出し、胸が熱くなりました。


いろいろあったけれど、よくここまで成長したなぁーと。

私の調停ですが、先週木曜日に10回目の調停があり、ようやく次回の調停で離婚が成立する見込みとなりました。


私の場合、DVとモラルハラスメントが原因で別居をしたので、家を出る直前まで自らの被害に気が付けず、区の家庭相談で初めて聞かされました。


そこからモラハラに詳しい行政書士さんや弁護士さんに相談するようになり、すぐに脱出したほうが良いということで別居に踏み切りました。


いまだにその精神的支配からの後遺症?があるようで、私から家を出て調停を申し立てたのですが、良かったときや優しかったときの彼を思いだして、辛くなる日々が続いています。


ただ、DVやモラハラの本を読んだり専門家からの話を聞くと、息子が0歳の時に脱出できて、息子への影響を最小限にできたことは良かったんだと思います。


別居するまでは彼の怒鳴り声を毎日聞いていましたから・・


息子を守るのに必死でした。


自分一人ならと我慢される女性、子供がいるからと我慢される女性、今は、妊娠中だから逃げることが出来ない女性…


この方のように、第三者に言われて初めて自分がDVの被害者であったと知る女性もいらっしゃいます。


DVは、増える一方です。


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その裏には、DVに対する認知が広がってきたということがあります。


DV男は、アメとムチを巧みに使い分けて、女性の心を洗脳しています。


早く気づいて欲しいですね。


そして、辛いときに柴田さんと出会うことが出来て、育児をする上での気持ちの持ち方がかなり変わったと思います。


私自らの自信もかなり喪失してしまっているので、少しずつ自分とも向き合い本来の自分を取り戻したいと思っています。

息子も、柴田さんのアドバイスやテキストを実践するようになってから、メキメキと才能?が開花されてきて、これぞ開眼!という感じです。


30ピースのパズルも、一人ですいすいと完成できるようになりましたし、お絵かきも、とっても上手です。


右手と左手両方にクレヨンを持って、左右同時に手を動かして書いたりもします。


色も赤、青、ピンクを理解しているようで、庭のお花や散歩中に見つけると「あか!ぴんく!」と指を指して言います。


大好きな歌も、ずいぶんと歌えるようになり、振り付けやジェスチャーも交えてかなり楽しそうです。


お手伝いも自ら進んでするようになりました!


私や母がキッチンに立てば、すぐにお手伝い用の脚立を自分で持ってきます。


バナナヨーグルトも、つまみ食いしながら家族全員分作ってくれます。


言葉も爆発してきましたよ!


姉の子供(7か月)にも「こうちゃ~ん、ねんねーいいこ、いいこ」とか言って、すっかりお兄ちゃんです。

…中略…


これから本当に母子家庭になりますが、今ある環境に感謝しながら、息子の成長と向き合っていきたいと思います。


柴田さんに、もっとメールします!


メルマガも購読させていただいています。ありがとうございます。


これからもよろしくお願いいたします。


本当に良かったです。


去年の9月から、ご相談に乗らせて頂いています。


ご相談当初は、駆け込み寺に駆け込んできたというような状況でした。


ご相談当時、1歳4ヶ月だった息子さんも、言葉がほとんど話すことが出来ない状況でした。


当然です。そんな家庭の中で、毎日おびえながら生活していたのですからね。


でも、こちらのママは、息子さんがいることで、DV男に負けなかったのです。


DV男と離れてからも、いろいろなことがありましたが、一生懸命、それまでの遅れを取り戻そうと頑張りました。


その成果が一気に出てきましたね。いよいよ育児を本当に楽しめる時期に入りました。


これからですよ。本当の幸せを見つけるお手伝いをさせて頂きます。




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