こんにちは 柴田です。
蒸し暑いですね。夜も寝苦しくなりました。
大人が暑いと感じているのですから、赤ちゃんは、もっと暑がっていますよ。
薄着と汗ふきを心がけてあげて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
僕は、お子様にお手伝いをさせて下さいと提唱しています。
一歳児でも、歩けるようになれば、どんどんお手伝いをさせて下さいね。
お手伝いが出来るようになると、こんな効果が現れますよ。
先ずは、家事のお手伝いをさせることで、子供は、生きていく上で必要な生活技能を身につけることが出来ます。
大人になって、お米を研げない人がいるようですが、それは、お手伝いをさせてもらえなかったということですね。
「お米を洗って」といわれて、洗剤で洗っている人が本当にいるようですよ。
また、お手伝いをすることによって、家族の一員としての意識や責任感を身につけていきます。
自尊感情の高い子どもの80.0%がお手伝いを「よくする・時々する」と答えています。
また、文部省が1998年に小学生と中学生11,000人を対象に行った調査では、こんな結果が出ています。
その調査によると、お手伝いをしている子供たちは、そうでない子供たちに比べて、道徳観、正義感が高い傾向にあることがわかりました。
お子様にお手伝いをさせることは、良いことばかりですよ。
最初は、手はかかりますが、大きな目で見守ってあげて下さいね。
ママ友も実家の両親も驚くお子様の発達が、簡単に出来るヒントはここにあります。
この方法で育児を楽しめば、簡単に赤ちゃんの目つきが変わってきます。
ママには、育児に迷った時にすぐに解決してくれる力強い応援団が必要です。

