利き手が決まるのは、いつ? | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


IQが高い人と、そうでない人の【事柄の見え方が違う】という実験結果が発表されました。


実験は、IQの高い人とそうでない人、それぞれにある動画を見てもらい IQが高くない人との違いを比較。


その結果、IQの高い人は、「小さいもの」「動くもの」を非常に正確に捉えることが出来ることが解ったそうです。


あなたのお子様が、道にうずくまって、小さなアリを一生懸命見ているのは、もしかしたらIQが高い証拠かもしれませんね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


さて、あなたは、お子様の利き手が右利きなのか、左利きなのか、気にしていませんか?


顧問契約者様からの、ご相談も多いですね。


そこで、今日は、利き手のお話です。以前にも何度かお話ししていますね。


お子様の「利き手」が決まるのは、いつ頃からでしょうか?


こんな観察記録があります。


利き手の発達


右利きの子供の発達は、基本的に以下のようなコースを辿った。


生後16-20週・一般的に片手での接触が多いが、弱い左手優位の傾向。


24週・右手または左手への移行。


32週・再び両手使用。


36-48週・右手優位または左手優位。


52-56週・明らかに片手使用が増加。


2歳・右手使用


2歳半~3歳半・両手使用の増加。


4~10歳・安定した右手使用。


利き手が固まるまでは、右手や左手、あるいは両手を使っています。


ですので、今あなたのお子様が左手を使っていたとしても、それが即、左利きだというわけでないということです。


そして、その逆もあります。


お婆ちゃんは、「右利きにしないと苦労する」と、なんとか右利きに直そうとしますね。


無理矢理な矯正は、時には、心に傷を残します。


左利きは、特異な才能を持っている場合が多いようです。


あるがまま、あなたのお子様を受け止めてあげて欲しいですね。




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