幸福より不幸の方が人生において良い教師である | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。新年号が決まりましたね。日本中が新しい元号「令和」で盛り上がっています。かく言う柴田は、日曜日のお誕生会の余韻が未だ冷めやりません。

 

 

柴田の子育て時代は、平成に入るちょっと前の昭和時代でした。「24時間戦えますか」という栄養ドリンクのフレーズが大流行したように24時間働くのが当たり前という時代でしたね。

 

 

営業でしたから不規則な生活を続けていました。でも、休日は子供を連れて遊びに出かけたり、お家の中で子どもたちの遊び相手をしていました。

 

 

30歳でサラリーマンを辞めた後は、それまでの反省から家族旅行も度々出かけていました。千葉県の観光地は、だいたい回ったのではないでしょうか?

 

 

基本的に柴田の頭の中には「働くのは家族のため」という認識がありましたので、働いて稼いだお金は家族のために使っていました。

 

 

営業時代も脱サラしてからも楽なことはありませんでしたが、家族の笑顔を見れることで頑張ることが出来ました。子育てのメインは妻でしたが、父親として出来る限りのことはしてきたつもりです。

 

 

 

そんな子育てがあるからこそ、子どもたちも伸び伸び育ち、自分の才能を磨き、立派に自立していったのではないかと考えています。そして、それぞれが独立した今でも家族の行事の時には、みんなで集まって笑顔のキャッチボールを続けられています。

 

 

人生は良いことばかりではありません。もしかしたら、悪い事のほうが多いのではないでしょうか?でも、その「悪い事」があるからこそ、「良いこと」に出会うために努力するのだろうと思います。

 

 

今日は、一つの名言をご紹介しましょう。

 

 

“人生は学校である。 そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。”

 

 

これは、ロシアの文学者フリーチェの言葉です。

 

 

“人生は学校である。”

 

 

私達は学校や会社などで様々なことを学んできました。小学校では、算数や国語などの学問を学び、高校では、因数分解やオームの法則などという社会で役立つの?というものも学びましたね。

 

 

課外活動では、恋に小さな胸をときめかせ、失恋という甘酸っぱい経験もしました。


 

 

社会に出れば、仕事の厳しさを学び、悔し涙を流すという経験もしましたよね。そして、効率的な時間の使い方を学び、先輩や上司からは、「向上心を持て」と教えられたのではありませんか?

 

 

それぞれの時期に、それぞれの立場で、夢や目標を持ち、頑張ってきましたよね。

 

 

それらの経験の中で、あなたにとって最も勉強になり、今でも強く心に残っているものはなんでしょうか?

 

 

幸せだったときよりも不幸だった時の経験の方が、よりあなたを強くしてはいませんか?

 

 

なんの苦労も経験せずに、ホイホイ成長してきた人間は、ちょっとした躓き(つまずき)で人生を大きく狂わせてしまいます。

 

 

逆に、苦労に苦労を重ねて生きてきた人は、どんな壁に出会っても、歯を食いしばり、その壁を乗り越える気力を持っています。

 

 

人生とは、“禍福は糾える縄の如し”(かふくはあざなえるなわのごとし )です。


 

その意味は、“災いと幸福は表裏一体で、まるでより合わせた縄のように代わる代わるやって来るものだ。不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする”ということです。

 

 

今のあなたが、育児や夫婦関係で悩んでいるのでしたら、それは、大切なことを学ぶ絶好の機会だと言うことです。

 

 

”幸福より不幸の方が良い教師である。”

 

 

あなたが、今悩んでいることは、きっと将来あなたを大きく成長させ、自信を持たせてくれる教師なのです。

 

 

あなたの前に立ちふさがっているように見える壁を受け入れることです。受け入れることで、その壁の姿が見えてきます。壁がはっきりと見えてくれば、対処法も見えてきますよ。

 

 

でも、今の苦しみや悲しみを少しでも和らげるために、あなたをサポートしてくれる人がいれば心強いですね。

 

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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