こんにちは 柴田です。
外は、冷たい雨が降っています。
今日は、愛犬のお散歩は中止ですね。
こんな日は、あなたも、お家の中で「IQ141」AP版で脳と身体を鍛えて下さいね。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
あなたも、ペットボトル飲料を飲んでいますか?便利ですから、これからの季節は大活躍ですよね。
でも、ペットボトル飲料を利用する時には、こんなところにご注意下さいね。
大塚製薬健康保険組合
ペットボトル飲料にご注意!
日毎に陽気が良くなって参りました。これから気温が高くなってくると水分補給などのためにペットボトル飲料を利用する機会が増えてくると思います。
屋外で持ち歩いて高温下長時間振られたり、屋内でキャップを開け放して放置したりすると細菌が増殖して健康好ましくありません。
開栓後に飲み残しを保存する場合には冷蔵庫に入れ出来るだけ早く飲みきるようにしましょう。
ペットボトルを直接口につけて飲んだ場合、様々な微生物による汚染が予測されます。
手からの大腸菌、食品からの黄色ぶどう球菌、口内細菌のカンジダ菌等・・・・
以下に国民生活センターによるペットボトルの微生物テストの結果を紹介します。
調査では上に示した菌をミネラルウオーター・ニアウオーター・果汁入清涼飲・スポーツドリンク・茶系飲料の5種類にそれぞれ接種し、5度、20度、30度で保管して菌数の変化を調べました。
気 温 5c 20c 30c
ミネラルウオーター 変化なし 変化なし 変化なし
果汁飲料 変化なし 増加 増加
スポーツ飲料 変化なし 増加 増加
茶系飲料 変化なし 増加 増加
上の結果から5cで保管した場合には菌数はほとんど増加しておりません。
さらにミネラルウオーターでは温度が上がっても菌の変化がありませんでした。このことは飲料中に菌が繁殖する栄養素がないためと思われます。
つぎに 茶系飲料では抗酸化作用・抗菌作用の効果を持つカテキンが含まれているにもかかわらず温度の上昇につれて細菌の増加が認められました。
これは茶系飲料の中には苦味成分でもあるカテキン含有量を抑えているため細菌の増殖を防ぐだけの効果が現れないのだと推測されます。
ペットボトル飲料をこれからの季節に飲む際には開栓後はくれぐれも早めに飲みきるか飲み残しがある場合は冷蔵庫で保管するようにしましょう。
便利なものには、リスクもあります。十分にご注意して下さいね。
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