ないものに目をやるのではなく、あるものに目をやる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


またまた寒さが、ぶり返してきましたね。


こちら千葉の天気予報は、今日の夕方から明日のお昼に掛けて雨のようです。


気温も下がるようです。体調崩さないように、ご自愛下さいね。


では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。


「何回言ったらわかるの!」

「ダメでしょ!」

「こんなこともできないの?」


あなたが、毎日無意識のうちに言っている言葉です。


えっ、違いますか(^ ^; )


この言葉を、もし乙武くんの母親が言っていたら、今の乙武くんはなかったでしょうね。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

乙武くんは、通常の出産で生まれました。


しかし、生まれてきた乙武くんを見た医者は、出産直後の母親に知らせるのはショックが大きすぎるだろうと考えました。


医者は、「黄疸が激しい」という理由で、1ヵ月も会うことを許さなかったのです。


そして、いよいよ母親と乙武くんが出会う日が来ました。


その時、母親の口をついて出てきた言葉は、


「かわいい」


母親が乙武くんを初めて抱いた時の感想は、「驚き」や「悲しみ」ではなく、「喜び」だったのです。


母親も父親も、ポジティブに受け入れていました。


障害に目を向けるのではなく、普通の子供と同じように絵本を読み、積み木を与えました。


乙武くん自身も、手足がないことに悩んでいたら、今の乙武さんはありえないですね。


ないもの、出来ないことに悩むのが、いかに無駄なことであるかと言うことを、痛いほどわからせてくれるのではないでしょうか?


乙武さんは、自分でこんなことを言っています。


「いや、俺に手足が生えたら、かえって戦闘力が落ちる気がする(笑) 」



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