こんにちは 柴田です。
新しいパソコンが到着しました。
でも、まだ開梱出来ていません。メールの返信で時間が取れないのです(> <)
そろそろ一段落ですので、昼食を取ったあとで開梱しますよ。楽しみですね。
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
先日、悲しい事故がありました。
母子3人乗り自転車転倒、5歳が車にひかれ死亡
4日午前7時25分頃、川崎市幸区塚越の市道で、同区紺屋町、会社員佐藤さん(36)の自転車が転倒し、後部の幼児用座席に乗っていた長女(5)が投げ出され、トラックにひかれて死亡した。
幸署の発表によると、佐藤さんは、前座席に次女(1)を乗せ、保育園に預けに行く途中だった。
3人乗りは、子供が6歳未満で、安全基準を満たした自転車に限って認められている。
佐藤さんの自転車は基準を満たしていたが、楓ちゃんの座席のシートベルトは締めていなかったという。
次女のシートベルトは締めていた。
同署に対して佐藤さんは
「前方から自転車が走ってきたので、よけようとして転倒した」
と話しているという。
現場はJR南武線の踏切の手前。楓ちゃんは、停止していたトラックの前輪と後輪の間に投げ出され、気づかずに動き出したトラックの後輪にひかれた。
(2013年2月4日20時45分 読売新聞)
目の前で自分の子供が車にひかれてしまう。その原因が自分にある。あまりにも悲惨です。
以前にも、車の後部座席に載せていた子供が、自分でドアを開けてしまい、走行中の車から振り落とされた。そこにダンプが…。
母親は、車を止めて、すぐにひかれてしまった子供を抱きしめて、「ごめんね、ごめんね」と泣き叫んでいたという事故がありました。
本当に悲しい事故です。自転車も車もシートベルトを忘れないで下さいね。そして、車には、チャイルドロックというものがあります。
「ほんのちょっとだから」
「すぐそこまでだから」
そんな時に、事故は起こるものなのです。
そして、子供は自分では自分を守ることは出来ません。あなたが、しっかりと、守ってあげて下さいね。
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