愛情が持てなくて、話しかけられるのもイヤ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です。


先日、世代間伝達を断ち切りましょうという記事を書きました。


実に多くの反響を頂きました。今、コンサルを開始しています。


まだ、ご紹介が出来る段階ではないので、あるサイトから、同じような悩み相談を引用させて頂きます。 


上の子に、どうしても愛情が持てなくて、話しかけられるのもイヤだし、手が触れただけでドキッとして鳥肌が立ってしまうこともあるんです。


やることなすこと気に入らなくて、悪いところを見つけ出しては怒鳴りつけてしまいます。


私が一人っ子のせいか、きょうだいの育て方がわからず、つい、下の子をかばって上の子を怒ってしまいます。


我慢できずに叩いたり、可愛いと思えない自分がイヤになって落ち込んでしまいます。


そんなことをしてはいけないとわかっているのに、気がついたら、子供を感情的に叱りつけている自分がいる。


そして、そんな自分を責め続けているママが本当に多いのです。


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる


ママだけではありません。


昔のことですが、街角で、大声で泣き続けている子供の手を引いていたスーツ姿の男性を覚えています。


幼稚園の制服を着たその男の子は、その父親に向かって泣きながらも、こう訴えていました。


「ど、どうして、そんなに怒ってばかりいるの」


僕の耳には、まだハッキリとその言葉が残っています。


その父親は、感情的に怒り続けていたのです。


恐らく、毎日、毎日、怒ることで子供をしつけているつもりだったのでしょう。


その時には、どうすることも出来なかったのです。


その子供を助けることも、その父親のトラウマを解消することも出来なかったのです。


あなたが、もし同じようなことで悩んでいる、あるいは、ご自分の育児に疑問を抱いているのでしたら、是非、僕にご相談下さい。


一人で考えていても解決できません。


あなたとあなたのお子様が、一日でも早く、楽しく一日を過ごせるようにお手伝いさせて頂きます。




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