こんにちは 柴田です。
昨日、第2子が生まれたというご報告を頂きました。
予定日よりも早かったようです。
ちょっと送れてしまいましたが、陣痛が始まったときの心得という記事がありましたので、ご紹介します。
■[子ども]陣痛「自宅で一人」に備え
◇タクシー事前依頼、母子手帳など一か所に
出産時に実家に戻らず、自宅近くの病院で子どもを産む母親も多い。
ただ、夫が仕事などで外出し、自宅で一人の時に陣痛が起きたらと不安になることもある。
病院へ持参する物をまとめておくなど、入念な準備をしておきたい。
横浜市の女性会社員(34)は昨年10月、次男を出産した。3歳の長男の世話もあり、自宅から歩いて10分ほどの産婦人科を選んだ。
「予定日の1か月前から遠出せず、買い物も自宅周辺にとどめた。夫も仕事の出張をずらすなど、配慮をしてくれた」と話す。
産婦人科医の竹内正人さんによると、陣痛が始まっても、出産するまでに半日程度かかるなど、時間を要する場合がほとんど。
「慌てず様子を見て、痛みが規則的で、約10分間隔に襲ってきたら、かかりつけの産婦人科に連絡しましょう」と話す。
夫にも連絡し、可能なら帰宅してもらい、一緒に病院に向かう。職場の電話番号を把握し、会議などで席を外していたら、呼び出してもらう。
夫の帰宅が間に合わない場合、自分で車を運転して病院に向かうのは危険だ。
「自宅近くのタクシー会社に、出産予定日や病院名などを伝えておき、陣痛の時、自宅に迎えに来てもらえるよう頼んでおくと安心です」と竹内さん。
最近は、氏名や住所、病院、予定日などを登録しておけば、陣痛時に電話すると病院に送り届けてくれるサービスを行うタクシー会社もある。
日本交通は昨年5月、東京都内でサービスを始め、12月までに約1万2000人が登録、約4000人が利用した。同社では、運賃と別に迎車料400円がかかる。登録は無料。
ほかに、一般社団法人「全国子育てタクシー協会」(京都市)加盟の140社の大半も、同様のサービスを行っている。
運転手の多くが、陣痛時の対応法などを学ぶ研修を受けており、「安心して利用していただけます」(同協会)。同協会ホームページ(http://kosodate-taxi.com )で、加盟社を調べられる。
救急車は、原則として緊急時以外には呼ばない。
激痛や多量の出血があるといった事態でなければ、病院に状況を説明し、判断をあおぎたい。
妊娠37週目以降は、陣痛がいつ起きてもおかしくない。竹内さんは「帰宅に1時間以上かかる場所への外出は控えるように」と呼びかける。
年上の子どもが幼稚園や保育園にいて、誰も迎えに行けない場合は、病院に向かう途中に園に立ち寄って引き取るか、ほかの園児の親に一時的に預かってもらう。
近くに住む「ママ友」に事前に頼んでおき、園にも説明しておけばスムーズに運ぶだろう。
病院で必要となる母子手帳などの荷物は一か所にまとめ、持ち出せるようにしておく。
出産が長引いた時に備え、栄養補給の飲料や菓子類、着替えもあると便利だ。
入院中の洗面道具や寝間着などは、別にまとめ、後で家族に持ってきてもらってもよい。
東京都内で助産院を営む宗祥子(そうしょうこ)さんは
「遅くとも36週までには一式をそろえ、バッグなどにしまって、目につくところに置いておきましょう」と話している。
■陣痛に備えて用意しておく物
▽まず自分で病院に持っていく物
〈1〉母子手帳
〈2〉保険証
〈3〉病院の売店などで使う現金(5000円程度あれば安心)
〈4〉診察券
〈5〉陣痛が長引いた時の着替え(Tシャツやトレーナーなど)
〈6〉水分や栄養を補給するための飲食物(ゼリー飲料、スポーツ飲料、果汁入り飲料、菓子類など)
〈7〉途中で破水した場合に備え、大きめの生理用ナプキン(赤ちゃん用おむつでも代用可)
〈8〉スリッパ
▽後で家族に持ってきてもらう物
〈1〉洗面道具
〈2〉寝間着(授乳しやすい前開きタイプ)
〈3〉バスタオル2、3枚
〈4〉フェースタオル3、4枚
〈5〉下着の替え
〈6〉授乳用ブラジャー
〈7〉産じょくショーツ
〈8〉髪の長い人は授乳時のヘアクリップ (宗さんの話をもとに作成)
(2013年2月1日3時1分 読売新聞)
参考にして下さいね。
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