児童相談所への通報が過去最多。虐待しないためすることは育児を学ぶ事 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。お腹を痛めた我が子を虐待するという信じられないような事件が次々に起こっています。

 

 

東京都目黒の結愛ちゃんや柏の心愛ちゃんに続いて、今度は横浜で3歳の長女が大やけどを負っているのに放置してパチンコしていた夫婦が逮捕されました。

 

 

もう見ていられません。犯人たちは親になるべきではありません。

 

 

厚労省の発表によると平成29年度の全国児童相談所における児童虐待相談対応件数は13万3778件。これは、過去最多で統計を取り始めた1990年度から27年連続で増加しているということです。

 

また、虐待の内容別では、「心理的虐待」が7万2197件と最も多く、次いで、身体的虐待が3万3223件、ネグレクト(養育の放棄・怠慢)が2万6818件、性的虐待が1540件でした。

 

 

平成30年の出生数は92万1千人ですので、なんと虐待は子供の14%にも登ります。10人に1人~2人が虐待されているということになります。

 

 

これが先進国と言われている日本だとは思えないほど、子どもたちが虐待されています。

 

 

また、平成28年度の虐待による死亡人数(心中以外)は49人で、死亡した子どもの年齢は0歳児が32人と最も多く、その中でも月齢「0か月」が16人でした。主たる加害者は実母が最も多い30人で、全体の61%を占めております。

 

 

虐待する親は、結愛ちゃんや心愛ちゃんの父親のような鬼悪魔の化身もいますが、多くの場合は初めての育児で悩み苦しみ手をあげてしまった母親ではないかと思います。

 

 

 

初めは優しく接していたものが、泣き止まない毎日に心も体も疲弊してしまい、ついつい手をあげる日が続いてしまったのではないでしょうか?

 

 

また、これだけ虐待事件が続いていると、ちょっと泣かせただけで児童相談所や警察に「通報されてしまうのではないか?」と心配になり、なんとか泣き止ませようと余計に焦ってしまう新米ママも出てきているでしょう。

 

 

当協会のコンサルでも、「このままでは手をあげてしまいそうです」「どうしたら良いのかわからなくなりました」などという助けを求めるメールから始まるママも多いのが現状です。

 

 

最悪の事態になる前に、いや、少し悩みが出た段階で誰かに助けを求めましょう。育児は一人でするものではありません。ましてや、母親一人では無理なのです。

 

 

実家や義実家、ママ友や行政に相談して下さい。それと同時に育児を学んで下さい。学校のテストは学ぶからこそいい点数が取れるのです。育児も学ぶことで悩みが少なくなってくるのです。

 

 

育児に悩み苦しんでいるママから当協会にもテキストのお申込みが増えています。一冊試しに購入して実践してみるとすぐに効果が現れます。するとすぐにリピートオーダーを頂いています。

 

 

ご購入ページに書いて頂いたメッセージを、少しだけご紹介させて頂きます。

 

 

 

ドキドキ 子供の好奇心を見逃さないように意識して生活できるようになりました。「後でね。」の言葉が少なくなったように思います。それだけでも子供も親も毎日が充実します。素敵なテキストありがとうございます。これからもメルマガやブログ、テキスト楽しみにしています。

 

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ドキドキ ブログ、メルマガをいつも楽しく拝見させて頂いてます。私の赤ちゃんはもうすぐ9ヶ月で、ズリバイができるようになってからは好奇心旺盛で、大体はおもちゃでなく、大人が触って欲しくない物に特に興味を示すので厄介ですが、できるだけ好奇心を満たしてあげようと頑張っています。脳みそがフル活動されてる今にしかできないことがあるはず!!と思い、柴田メソッドを試してみたくなりました。冊子届くの楽しみにしてます。

 

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ドキドキ 先ほどAP版を注文させていただきました、1歳9か月の息子の母です。もう少ししたら買おうと思っていたのですが、息子の成長が思いのほか早いので、急いで買っておきます。0歳、1歳、2歳版、大活躍ですので、AP編も楽しみです。

 

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ドキドキ メルマガと「この育児…」を読み、いつも参考にさせていただいています。もうすぐ4ヶ月になる娘ですが、色々なものを掴んでなめて興味を示しています。子供の好奇心をより伸ばすため、この本も購入しようと思いました。

 

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ドキドキメルマガの母の名言、とても心揺さぶられました。私も娘の心に残るような言葉をかけてあげられるような母親でありたいと思います。

 

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ドキドキいつもブログやメルマガ拝見させていただいてます。ずっと気になってたものの、あと伸ばしになってしまいようやく購入に踏み切りました。やはり、小さい頃からの働きかけが重要だと日々感じております。よろしくお願いします。

 

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ドキドキいつもお世話になっています。子どもが産まれる前の余裕があるときに熟読したいと思います。

 

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ドキドキ 2歳の長女、6ヶ月の次女の母です。メルマガ楽しく拝見しています。専業主婦なので、子供と一日中一緒です。自分の関わり方がいいのか時々不安になります。子供が楽しめる遊びが一緒にできたらいいなと思い、申し込みました。よろしくお願いします。あと2週間ほどで出産予定です。赤ちゃんとのためになる遊び方を学んでいきたいです。

 


 

 

テキストで学んでいるママは多いですが、テキストを購入する前に、無料の週刊メルマガを購読して育児情報を学んで頂いているママは現在1800名を超えました。

 

 

メルマガの情報を元に育児を実践していると明らかに笑顔が増えてくることで、もっと学びたいとテキストのお申込みに繋がっています。

 

 

あなたも、もし育児に悩んでいるのでしたら、まずは無料のメルマガで育児を学んでみて下さい。きっと赤ちゃんの笑顔が増えてきますよ。そして、あなたの笑顔も増えてきます。

 

 

当協会のメルマガは、2011年から発行を続けています。今年で8年目に入ります。育児の悩みを解決するヒントが満載の週刊メルマガ発行中!無料で情報を手に入れて下さい。

 

 

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あなたの赤ちゃんの頭を良くしようと、焦らなくても大丈夫です。メルマガやテキストに書いてある「遊び」を一緒に楽しむことです。焦りは禁物ですよ。

 

 

あなたが、楽しく遊んであげる。その笑顔が、あなたのお子様にとって、一番の刺激になります。

 

 

子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。

 

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


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