こんにちは 柴田です。
僕の育児メソッドを実践していると、確実に発達度が違ってきます。
でも、毎日御世話をしているママには、その違いが見えないのです。
先日のセミナーに大阪からわざわざ参加して頂いたゆっぴmamaもこんな心配メールを頂きました。
■他のお子さんはジーッと聞いてたし私の柴田メソッドのやり方が何か間違ってるのかな⁈と思って...。
琥太郎君は、午後の部の時に、愚図ってしまったのです。
そのぐずりで、心配したのですね。
>> 結果を褒めるのではなく、経過を褒めて下さい。何をしようとしたのか?そして、それをどのように考えたのか。
なるほど、なるほど!!
早速使いました!
昨日クリーニング屋さんでお金渡すのにカウンターが高いから自分の背では届かないと思って、横から回ってお金を受付のおばちゃんに渡しに行ってました。
それには私もびっくりして
『横から渡した方が渡しやすいもんね、めっちゃ考えてるやん、かしこーい!!』
って(^^) ← 使えてますかね??
クリーニング屋のおばちゃんも、むっちゃびっくりして
『琥太郎くん、もう三歳くらいやっけ??』
って聞かれた位です。
最近、道行く人とか、保育士さんとかに
『言うことが理解できてるし、考えて行動してるからすごい』
って褒められます(^^)
実は、ゆっぴmamaさんとは、セミナーの前日に三人でデートしたのです(^^;)
東京スカイツリーの下のミスドで会いました。
その時の琥太郎君の様子をみて、僕は、「凄い好奇心だ!素晴らしい!」と褒めちぎっていたのです。
セミナーでも、その好奇心は発揮されていましたね。
でも、「セミナー当日に愚図ったので、心配だ、柴田先生はうそをついている」(^^;)みたいなメールが来たのです。
僕は、いつも言っていますが、ぐずりには理由があります。
その理由も解き明かしました。そして、ゆっぴmamaも納得して頂きました。
悪いところを見るのではなく、いいところを見て、それを具体的に褒めてあげることが育児にはとても大切です。


