
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、出産に対する不安を乗り越えた
ママさんをご紹介します。
当協会発行のテキストの一つに
「出産というエクスタシー」
というものがあります。
このテキストのコンセプトは、これです。
実際、このテキストを読んで、
その内容を実践して、
「スポン」と産んで頂いたママも
沢山いらっしゃいます。
さて、そんなテキストなんですが、
次のようなプレママさんからも
お申し込みを頂きました。
高齢出産、身体も小さい、体力もない、
切迫早産の可能性もあり…。
こんなプレママさんが、
当協会のテキストをご注文した。
本来ならば、
「自然出産など、どこの世界の話?」
という考えが
当たり前ではないでしょうか?
それなのに、
自然出産を目指すためのテキストを、
ご注文頂き、そして、実際に、
ご購入頂きました。
そして、テキストを読んだ
感想を頂きました。
テキストを読んで、
益々不安になってしまいました。
でも、そんな不安一杯の
プレママさんが
当協会の出産テキストを
ご購入頂いたということ。
これは、僕は間違いなく
お腹の中の赤ちゃんの意志だ
と思うのです。
そこで、コンサルさせて頂きました。
さて、このプレママさんの気持ちを
変えることが出来るのでしょうか?
一気に、ネガティブな雰囲気が
なくなりましたね。
でも、まだまだ吹っ切れていない
ようでしたので、
もう少し深くコンサルさせて
頂きました。
すると…。
よかったです。
完全に生まれ変わりました。
本当に良かったです。
あのままでは、
例え無事に出産できたとしても、
育児に苦労するのが
目に見えていました。
「知る」ということは、
とても大切なことなのです。
なにも知らないで、
新しい経験をすることは、
とても怖いことです。
ご紹介のプレママは、昨日、
「育児が楽しくなる本」と
顧問契約を結んで頂きました。
すでに、出産後のことに
前向きな目を向ける意識に
生まれ変わって頂きました。
出産を楽しみに出来る。
そして、自分とお腹の中の赤ちゃん
と協力して出産する。
その考えがあれば、
例えどんな状況になったとしても、
結果的には、素晴らしい出産を
経験することになるでしょう。
これからも、僕は、
このプレママさんと二人三脚で、
出産と育児を楽しんでいきますよ。
と、それからは、
度重なるメールのやりとりを
させていただきました。
そして、それから3ヶ月後
いよいよ出産の日を迎えました。
あの出産に対して不安一杯だった
プレママさんが無事に
出産できたのでしょうか?
無事に生まれましたね。
よかったです。
希望通りの自然出産は
叶いませんでしたが
帝王切開も立派な出産です。
母子ともに無事に出産ができて
本当によかったです。
それから一週間後に
退院したというメールを頂きました。
出産という喜びに溢れていますね。
まさしく「出産というエクスタシー」
です。
そして、我が子への愛情が
とても感じられます。
出産を医者任せにせず
お腹の中の赤ちゃんと
ママとの人生最初の共同作業
として捉えて、努力し
この日を迎えました。
「初めよければ終わり良し」
ということわざがあります。
その意味は、
「物事は始めがうまくいけば、
全て順調に進み、最後によい結果を
得ることができる」
出産という人生の始めが
すこぶる順調に
スタートすることができました。
これからの育児や子育てで
迷ったり悩んだり
することもあるでしょう。
でも、ご紹介したママは
その解決方法を手に入れています。
それは頼りになる専門家と
顧問契約を結んだということです。
これからも適切なアドバイスで
育児の悩みを解決していきます。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。