出産に対する不安を乗り越えた | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

出産が不安なプレママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、出産に対する不安を乗り越えた

ママさんをご紹介します。

 

 

当協会発行のテキストの一つに

「出産というエクスタシー」

というものがあります。

 

 

このテキストのコンセプトは、これです。

 

 

出産という女性として最大の経験を

病院任せにせず、お腹の中の赤ちゃんと

協力して自然出産を目指そう!

 

 

 

実際、このテキストを読んで、

その内容を実践して、

「スポン」と産んで頂いたママも

沢山いらっしゃいます。

 


さて、そんなテキストなんですが、

次のようなプレママさんからも

お申し込みを頂きました。

 

 

 

胎動を感じ幸せな

今ではありますが、

まだまだ不安もある

妊娠6ヶ月の私です。

 

 

私は妊娠がわかった

4週目から切迫流産で

絶対安静の状態でした。

 

 

ほぼ実家で寝たきり、

そして通院+注射+点滴でした。

 


安定期に入った今も

お腹の張りがひどく、

ほぼ安静状態が続いています。

 


36歳で高齢出産、身長が低く、

細身で体重もあまりなく、

体力もなく、

切迫早産の可能性もあり、

本当に体を動かしていない毎日です。

 


こんな私は自然分娩なんて

できないだろうと自信がありません。

 


少しでも危険な時は

総合病院の先生に任せ、

帝王切開で無事産めれば構わない

と思っていました。

 

 

なので、正直、柴田さんの

このお産のテキストを読んで

今の私の考えが

変わってしまうのではないか…

と思う自分に

少し恐れを感じています。

 

 


高齢出産、身体も小さい、体力もない、

切迫早産の可能性もあり…。

 

 

こんなプレママさんが、

当協会のテキストをご注文した。

 

 

本来ならば、

「自然出産など、どこの世界の話?」

という考えが

当たり前ではないでしょうか?

 

 

それなのに、

自然出産を目指すためのテキストを、

ご注文頂き、そして、実際に、

ご購入頂きました。

 

 

そして、テキストを読んだ

感想を頂きました。

 

 

 

本日、送って頂いたテキスト

「出産というエクスタシー」

読ませて頂きました。

 

 

私が読んだ正直な感想を

聞いてほしくメールします。

 


それは「更に不安になった」と

「怖い」でした。

 


●まずは、私にやってくる現実が

明確になってきて

恐ろしくなったのです。

 


痛みや病院での処置…

怖いことばかりだと

ドキドキしながら読んでいました。

 


確かに今まで妊娠、出産、育児

という未知への漠然とした

不安と恐怖がありました。

 


私がお産するのは総合病院で、

今までそれが当たり前だと

思っていた医療的なことが、

当たり前ではなく

不自然なことだと教えられた時、


「病院に全部任せれば

大丈夫だと思っていたし、

そうしようと安心していたのに

どうしたらいいの?!」

 

という動揺と不安で

いっぱいでした。

 


●また、私は以前お話したように

妊娠4週目から切迫流産で

絶対安静の状態が2ヶ月以上続き、

動けない状態でした。

 


今は6ヶ月の安定期になったけど、

お腹の張りもひどく、

また子宮口までの長さが短く、

子宮口も初産なのに柔らかい…

 

 

ドクターから

「早産の可能性が出てくるので」と、

薬をもらい、

安静にしている状態です。

 

 

たくさん歩いたり、

動いたりすることができません。

 


どうやって、

体力をつけていけばいいのだろう。

と戸惑いました。

 

 

“やっぱり通常の健康な妊婦さんが

読むテキストだったのかなぁ…”

 


と、自分と共通点が

見つけられなかったことにも

不安を覚えました。

 


今の私は

何をしていけばいいのだろう…

と焦りと不安があります。

 

 

でもそれと同時に、

私の出産への覚悟と自覚が

足りなかったことにも

気づかされました。

 

 

“出産は体力勝負なのに、

体力も何もない私は

どうなるんだろう…” 

 

 

やはり常に消えずにある

出産への一番の不安です。

 

 


テキストを読んで、

益々不安になってしまいました。

 

 

でも、そんな不安一杯の

プレママさんが

当協会の出産テキストを

ご購入頂いたということ。

 

 

これは、僕は間違いなく

お腹の中の赤ちゃんの意志だ

と思うのです。

 

 

そこで、コンサルさせて頂きました。

 

 

さて、このプレママさんの気持ちを

変えることが出来るのでしょうか?

 

 

 

早々にお返事

ありがとうございました。

とても嬉しく思います。

 

 

“妊娠できにくく、

流産しやすい体”

 


と病院で言われ続け、

内膜症もあった。

決して、居心地が良いわけではない

私のお腹に来てくれて、

一緒に大変だった妊娠初期を

乗り越えてきた私の赤ちゃんを、

もっと信じて一緒にやっていく

気持ちが大切でしたね。

 

 

まだまだ、「自分>赤ちゃん」で

自分のことばかり

考えていたなぁと思います。

 

 

心配性で神経質な私が、

あまり不安にならないように、

ネガティブなことを

考えることを止めて

過ごしていくことは

難しいかもしれません。

 

 

でもそんな時、

この子がお腹に来てくれたことを、

しっかり思い出したいと思います。

 

 

私と同じ経験、

私と同じ思いをしてくれる。

私は一人ではないんだ…

と思うと心強いです。

 


まだまだ不安なことも

たくさん出てきますが、

私の赤ちゃんと

(パパや周りの人とも)

楽しく暮らしていけるよう、

今後、他のテキストの購入や

顧問契約もしていきたい

と思っています。

 


ありがとうございました。

 

 


一気に、ネガティブな雰囲気が

なくなりましたね。

 

 

でも、まだまだ吹っ切れていない

ようでしたので、

もう少し深くコンサルさせて

頂きました。

 

 

すると…。

 

 

 

柴田さんへ

 

映画「生まれる」の映像

ありがとうございました!

 

 

とても素晴らしい映像でした。

 


始めから涙が溢れてきて、

止まりませんでした。

 

 

お腹から出てきた赤ちゃんを

抱くママさんを見ていて、

涙が滝のように溢れてきました。

 


胸が熱くなり、体中も熱くなって

何とも言えない感動で一杯でした。

 


胸が張り裂けそう…

とはこういうことをいうんだなと

心底感じました。

 

 

きっと、妊娠する前の

独身の私だったら

  • 「苦しそう、キツいなぁ」
  • 「産まれたばかりの赤ちゃん気持ち悪いなぁ」

と不快にしか

思わなかったでしょう。

 

 

今、この映像を見て

こんなに全身で感動できる自分が

幸せだと思いました。

 

 

今の私は確かに体力もなく、

お産に耐えられないかもしれない。

医療のお世話になるかもしれない。

 


だけど、少しでも私と赤ちゃんが

自然に一緒に頑張れるように

していきたい。

 


怖がって不安がってばかりいて

全てを病院任せにしない、

今からできることを

していこうと思えました。

 

 

長く歩けなくても、

安静が必要でも、

四つん這いにはなれる!

 


赤ちゃんとどんな対面をして、

どう過ごしたいか、

病院に伝えることはできる!

 

 

そして「気持ちいいお産でした」

と言える自分になれたらいいな…

と初めて思えました。

 

 

病院での医療的なお産しか

イメージになかったので、

こんなに日常的な中で、

いつもの空間でゆったりと

できるものなのか…

と衝撃的でもありました。

 

 

でも、私は自分で

「出産時に私や赤ちゃんに

何かあった時の為に」

とすべての受け入れができる

総合病院を選んだのだから、

それを踏まえた上で

自分のできる限りのことを

していこうと思いました。

 

 

柴田さんに出会い、

テキストと出会い、

メールでやり取りをさせて頂き、

私の意識を変えるような

感動的な映像に

出会わせて頂けたこと、

本当に感謝します。

 

 

何もなければ、

全て病院任せ、人任せの妊娠、

出産、子育てになり、

人の言葉に左右され

ノイローゼになる私が

目に見えていました。

 

 

すぐには変われない

かもしれないけど、

自分の出産への在り方を

変えていきます。

 


あと4ヶ月弱!

(予定日は来年1月19日)

後悔のない妊娠生活にしたいです。

 


本当にありがとうございました。

 


 

よかったです。

完全に生まれ変わりました。

本当に良かったです。

 

 

あのままでは、

例え無事に出産できたとしても、

育児に苦労するのが

目に見えていました。

 

 

「知る」ということは、

とても大切なことなのです。

なにも知らないで、

新しい経験をすることは、

とても怖いことです。

 

 

ご紹介のプレママは、昨日、

「育児が楽しくなる本」と

顧問契約を結んで頂きました。

 

 

すでに、出産後のことに

前向きな目を向ける意識に

生まれ変わって頂きました。

 

 

出産を楽しみに出来る。

そして、自分とお腹の中の赤ちゃん

と協力して出産する。

 

 

その考えがあれば、

例えどんな状況になったとしても、

結果的には、素晴らしい出産を

経験することになるでしょう。

 

 

これからも、僕は、

このプレママさんと二人三脚で、

出産と育児を楽しんでいきますよ。

 

 

と、それからは、

度重なるメールのやりとりを

させていただきました。

 

 

そして、それから3ヶ月後

いよいよ出産の日を迎えました。

 

 

あの出産に対して不安一杯だった

プレママさんが無事に

出産できたのでしょうか?

 

 

 

○○です。 

昨夜19時台に3270gの

男の子を 出産しました。

 

 

予定日より2日遅れましたが、

朝6時過ぎに破水し、

その後入院しました。

 

 

陣痛がどんどんやってきて、

夕方18時頃まで自然分娩を

がんばりましたが

(子宮口も開き赤ちゃんも

降りてきてはいたのですが)

赤ちゃんが私の産道に対して大きく

このままだと、

母子共に弱ってしまう

ということで、

帝王切開に切り替え出産しました。

 

 

初めて味わう陣痛…

これが産みの痛みか…

と泣きたくなりました。

 

 

最後は帝王切開でしたが、

産声を聞いた時は

本当に嬉しかったです。

 

 

只、私もそのまま手術中でしたし、

赤ちゃんもNICUへ

行ってしまうので、

少しだけ顔を見て手を握り

話しかけることしか

できませんでした。

 

 

1日赤ちゃんとは

離れ離れです(>_<)

 

 

自然分娩とは違い

赤ちゃんを抱いたり

一番最初の大事な関わり合いを

長くすることはできなかった

ことが残念でしたが、

とても元気な赤ちゃんで

良かったです。

 

 

一番最初の大事な関わり合いが

出来なかった分、

赤ちゃんに会えたとき沢山目を見て、

話しかけて抱いていたい

と思います(^-^)

 

 

赤ちゃんを一人の人格を持った

人間として、話したり接して

いきたいです。

 

 

これから始まる育児ライフ、

不安だらけですが

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

無事に生まれましたね。

よかったです。

 

 

希望通りの自然出産は

叶いませんでしたが

帝王切開も立派な出産です。

 

 

母子ともに無事に出産ができて

本当によかったです。

 

 

それから一週間後に

退院したというメールを頂きました。

 

 

 

柴田さんへ ○○です。

産後一週間入院し、

昨日退院しました。

 

 

出産してからの様子を

報告メールします。

 

 

以前はあんな子供嫌いで

赤ちゃんの扱いなんて

全くわからなかった私が、

産まれた赤ちゃんに躊躇なく、

妊娠中に話しかけていた時と

同じように常に話しかけています。

 

 

赤ちゃんが泣いても動じることなく、

逆に笑顔になってしまいます。

 

 

「あらあらどうちたの?

お腹空いたの?」

とか。

「おっぱい上手に思うように

飲めなくて怒ってるの?

ママも乳首痛いけど

頑張ってるから、一緒に勉強して

上手になっていこうね」

とか。その他色々…

 

 

病院の授乳室で

「あの人、一人で凄い喋ってる…」

と周りのママさんから

思われてたかもしれません(笑)

 

 

帝王切開だった為、

赤ちゃんに初授乳できたのが

3日後だったので、

手に抱けた時や

私のおっぱいをくわえてくれた時は

本当に嬉しかったです。

 

 

術後の痛みを堪えて、

赤ちゃんに会いたい一心で

なんとか歩く練習をしたものです(笑)

 

 

胎教でよく話しかけていたからか、

赤ちゃんの性格なのかは

わかりませんが、

とてもママ思いの赤ちゃんです(笑)

 

 

泣いても

「お腹が空いた」

「ミルクが足りない」

という理由で泣くくらい。

 

 

意味もなくぐずったり、

ギャン泣きすることもありません。

 

 

顔を真っ赤にして泣いていても

抱いてあげるとおとなしくなります。

 

 

泣いていても

おっぱいやミルクを足すと

すぐおとなしくなり寝てしまいます。

 

 

なので、

なぜ泣いているのかわからない。

泣きやまなくて困る。

母乳、ミルクを飲まなくて困る。

ということが今のところ

ありません。

 

 

只、吸う力が強いのか

私の乳首が耐えられず

激痛が走ります。

 

 

乳首が真っ赤になり切れたり

血が出てしまい、

母乳は片乳5分位が限界です。

あとはミルクを足しています。

完母にしたいけど、

程遠い感じがします(泣)

 

 

夜も母乳+ミルクを

満足する程飲むと

全く起きずに

スヤスヤ眠っています。

 

 

なので、3~4時間くらい経つと

私が赤ちゃんを起こして

母乳+ミルクをあげる状態です。

(病院で最初の1ヶ月は

4時間はあけないように

授乳するよう言われました。

あまり時間をあけてしまうと

脱水状態になってしまうので、

寝ていても起こして

飲ませるように…と)

 

 

よく飲み、よく寝て、

よく出す赤ちゃんです。

(オナラもウンコも

しっかりしてくれます(笑))

 

 

退院してから

「なんて親孝行な赤ちゃん」

と周りの人に言われます。

 

 

旦那の実家から私の実家までの

1時間強の道のり

(上がったり、下がったり、

ガタガタする山道)を

スヤスヤと全く起きずに

静かに眠っていてくれました。

 

 

沐浴中もぐずったり、

泣くことなく、気持ち良さそうに

静かに入ってくれます。

 

 

病院の授乳室でも

両サイドの赤ちゃんが

ギャン泣きしていても、

一人スヤスヤ寝ていることが

多かったです。

 

 

まだ光しか見えていない

時期だろうけど、

とても表情豊かで、

ものを見ているような目で

周りをキョロキョロと見ます。

(親バカ?)

 

 

パパ(旦那)が初めて抱いた時、

ニコッと笑ったんですよ(笑)

 

 

旦那は

「まだ笑うなんて感情はないよ。

たまたまそういう顔をしたんだよ」

と言っていましたが、

私は赤ちゃんが

お腹にいる時からずっと

「ママはパパ(旦那)のことが

大好きなんだよ」

と伝えていました。

 

 

いつも仕事の帰りを

まだかまだかと

待っているくらい(笑)

 

 

だから、きっとパパ大好きな

赤ちゃんが産まれてくると

信じていたのです。

(都合のよい思い込みかも

しれませんが(笑))

 

 

退院してから、実家で

赤ちゃんのお世話をしています。

 

 

いつでも話しかけています。

お腹の中にいた時と同じように。

 

 

「今から○○するからね~」

と声を掛けたり、

「すごいね。

上手におっぱい吸ってるね。

ママもがんばるよ~」

と褒めたり、

「ぽぽちゃん

(お腹の中にいた時の名前)、

お腹の中で○○だったんだよ~

覚えてるかな?」

妊娠中にお腹の中での動きのこと、

妊娠中にあった出来事、

ママを支えてくれていて

嬉しかったよ …など

『赤ちゃんだけど、

何でもわかっている

(お腹の中にいた時から

わかっている)』

思って話しかけています。

 

 

そんなことをしている自分が

また楽しくも嬉しいのです。 

 

 

帝王切開の術後の痛みは

いたるところにまだあるけれど、

それを上回る幸せというか、

嬉しさがあります。

 

 

これからまだまだ大変な時期が

来ると思いますが、

壁にぶつかった時は

早めに柴田さんに相談しますね。

 

 

また嬉しいことや

育児の経過なども報告させて下さい。

 

 

最後に…

産まれた次の日、

NICUからナースさんが

私のところへ赤ちゃんを

連れてきてくれました。

その時の写真です。

(私の顔がヒドいですが)

 

 

※頂いた写真はプライバシー保護のため

カットさせて頂きました。

 

 

出産という喜びに溢れていますね。

 

 

まさしく「出産というエクスタシー」

です。

 

 

そして、我が子への愛情が

とても感じられます。

 

 

出産を医者任せにせず

お腹の中の赤ちゃんと

ママとの人生最初の共同作業

として捉えて、努力し

この日を迎えました。

 

 

「初めよければ終わり良し」

ということわざがあります。

 

 

その意味は、

「物事は始めがうまくいけば、

全て順調に進み、最後によい結果を

得ることができる」

 

 

出産という人生の始めが

すこぶる順調に

スタートすることができました。

 

 

これからの育児や子育てで

迷ったり悩んだり

することもあるでしょう。

 

 

でも、ご紹介したママは

その解決方法を手に入れています。

 

 

それは頼りになる専門家と

顧問契約を結んだということです。

 

 

これからも適切なアドバイスで

育児の悩みを解決していきます。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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