
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、離乳食初期
進まないときには一旦中断
というお話です。
今日は、和歌山県にお住まいのママから
初めての離乳食で悩んでいます。
というメールを頂きました。
生後6ヶ月の男の子の育児を
頑張っておられます。
ほとんどのママは
離乳食なんて作るのは初めてです。
赤ちゃんにしても美味しいミルクや
おっぱいで満足していたのに、
ある日突然得体のしれないものを
飲まされるのですから
スムーズにスタートできる人は
少ないのが現実ですね。
こちらのママも同じような壁に
ぶち当たってしまったようです。
離乳食を食べてくれない、
スプーンを投げる、食器をひっくり返す。
泣いてばかりで
、どうしていいかわからない。
初めての離乳食に関しては、
同じようなお悩みが、本当に多いです。
育児って、
そんなに辛いものなのでしょうか?
子育てって、
そんなに詰まらないものなのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
あなたの視点を少し変えるだけで、
こんなに楽しいものはないと
気づかせてくれますよ。
ご相談のママさんとは何度も
メールでコンサルさせて頂きました。
離乳食だけの悩みではなく
根本的な悩みが原因だったのです。
ちょっと複雑な悩みだったので
ここでは省略させて頂きます。
その根本的な悩みを解消するために
最初に提案したのは離乳食の中断です。
そして、中断している間に
複雑な悩みを一つ一つ
解きほぐしていきました。
すると早速、効果が現れてきました。
最初のご相談から4日後に、
次のようなメールを頂きました。
良かったです。
先ずは赤ちゃんの好奇心を
満たしてあげることに重点を置きました。
最初のメールには
「悩み」「辛い」「自己嫌悪」「ストレス」
「イヤになった」「泣きたい」「孤独」
などのネガティブワードが満載でした。
そして、何通かのコンサルの後に頂いた
このメールの中には
「楽しくなりました」「感心した」
「嬉しくなった」「楽しめそうな気がする」
などのポジティブワードが出てきましたね。
初めての育児で
出口の見えない迷路に
迷い込んでいたのが
一筋の光が見えてきたようです。
もちろん最初の悩みである
離乳食も、その後のメールでは
次のような報告をいただきました。
最初の悩みだった離乳食も
順調に再開できています。
赤ちゃんは、本当に
可愛い天使そのものです。
決してあなたをいじめるために
生まれてきたのではありません。
あなたを喜ばせるために
生まれてきてくれたのです。
悩んでいるのなら、
それに早く気づいて下さいね。
育児で悩むのはもったいない!
せっかく舞い降りてきてくれた
かけがえのない赤ちゃんとの
蜜月を楽しみましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。