こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、1歳半検診で
どうして積み木を積ませるのか
というお話です。
乳幼児健診の時期は、3歳までに
8回ほど行われます。
そして、その中でも
1歳半と3歳の健診は
母子健康法で定められた健診です。
生後12ヶ月までは
赤ちゃんの身長や体重など
体の発達を中心に診査を行います。
1歳半になると身体だけでなく
心の発達を診査します。
その中で積み木を積ませる
という項目があります。
積み木を積むという行為は
とても知能が必要となっています。
先ずは、目で位置を確かめて、
手と指を視覚と連動させて
きちんと置くことが必要です。
1歳6ヶ月で積み木を4段
積み上げることが出来れば
健診では満点です。
普段は6段くらい積める子供でも
健診という環境の中では
緊張してしまうので4段くらい
で十分な評価になります。
さて、今日ご紹介する子供は
大阪住んでいる1歳9ヶ月の男の子です。
世界記録達成でしょうか!
積み木、なんと驚異の
14段積み達成です!!
さて、その偉大な作品を
見てみましょう!
ジャジャジャジャーーーーン!
3
・
2
・
1
・
ドーーーーン!
どうですか!素晴らしいでしょ!
これは大人でもなかなか出来ませんよ。
ここまで高く積み上げるには
相当な集中力が必要です。
もちろん相当な知能も必要です。
実は、こちらのママは、
学ばれたママです。
子供の非認知能力を
上手に育てておられますね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
【編集後記】
先日、取り外したシーリンクファンライト
燃えないごみに出そうかと思いましたが
ジモティーにアップしてみました。
もちろん、価格はタダです。
17年ものですので、引き取り手は
いないだろうと思いましたが、
なんとすぐに5人の方から
「欲しい」とメッセージが
寄せられました。
その中から一番近い住所に
住んでいる女性に決めました。
昨日、引き取りに来てくれました。
粗大ごみを引きとってくれた上に
ビールを2缶と柿の種を
プレゼントしてくれました。
過去に何度かジモティを利用して
粗大ごみを片付けています。
一番大きいものは
電動ランニングマシーン(treadmill)
です。
数万円はした製品でしたが
ただでご夫婦に引き取ってもらいました。
マシーンを見たご主人が
「本当にもらって良いのですか」
と改めて驚くほどの製品でした。
しかし、あのときも「お礼の気持」は
その言葉だけでしたね…^ ^;
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