こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。当協会のお客様には、様々な事情で離婚されてシングルマザーとして頑張っている女性も大勢いらっしゃいます。本当に皆さん苦労されています。
お子様も、生活に苦労しているそんなお母さんを毎日見て、少し不安になっているようにも思えます。
また、離婚された時、父親が自分の子供の養育費を負担するのは父親として当たり前なのですが、厚労省発表の「養育費の支払い状況」によると、平成28年度の養育費の受給率はわずか26.1%です。つまり、4人の内3人の父親が養育費を支払っていないのです。父親としての責任放棄ですね。
許せません!
厚労省の母子家庭白書によると、 平成27年の母子家庭の平均年間就労収入は200万円。養育費や児童扶養手当なども含んだ年間収入は243万円です。
この数字を見て、どう思われます?この243万円という金額は、シングルマザーさんが働いて得た収入だけではないのです。「児童手当」「児童扶養手当」「児童育成手当」なども含んでの金額です。
平成28年度の全世帯平均年収560万2000円と比較すると、約4割の収入にすぎません。
また、仕事に就いている母子家庭の母親の実に49%が、臨時もしくはパート就労です。収入が安定していない上に社会保険などにも加入していない方が多いのが現実です。
子供が病気になって看病のために休みをとると、即クビという現実が待っています。ですので、子供のため、自分のために休みたくても休めないのが現実です。
お子様のしつけや将来のことを相談したくても、相談する相手もいない、相談する時間も取れない。
そこで、僕は少しでもそんなシングルマザーさんを応援したいとキャンペーンを行う決断しました。
このキャンペーンは、すでに7年も前から続けています。現在までに18名のシンママさんに利用、継続して頂いています。
その気になるキャンペーンの内容は、
全コンテンツ半額奉仕です。
お申し込み時に「ひとり親」あるいは「シングルマザー」と記入してお申し込み下さい。折返し半額に訂正した確認メールを送らせて頂きます。
テキストはもちろん、セミナー受講料や顧問契約など、日本母親支援協会が扱っている全てを半額で利用できます。また、一部セミナーなどは無料で参加して頂いています。
一人で頑張っているあなたを応援したいのです。誰にも相談できずに苦しんでいるあなたを応援したいのです。
そして、お子様の隠れた才能を引き伸ばして、未来社会で活躍できる大人にするお手伝いをしたいのです。将来、大学を目指すお子様の教育費の面でも塾代の交渉術や返済不要の奨学金の情報などもお知らせすることが出来ます。
一人で子育てすることには必ずと言っていいほど無理が出てきます。悩んだときは相談できる相手が必要です。時には愚痴を聞いてくれる相手が必要です。
また、様々な支援制度を知らないことで、もらえる手当などをもらえないで暮らしている方もいらっしゃいます。
そんな情報も逐一お知らせしています。資金的な面でも各ご家庭の状況をお聞きした上でご相談にも乗らせて頂いています。シングルファーザーさんもご連絡下さい。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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