小さな我慢から教えていくことが大切です。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

小さな我慢から教えていくことが大切です。


こんにちは 柴田です。


前回の記事を読んで、


「私も今日から我慢を教えなくちゃ」


と、ねじりはちまきで、突然、「我慢」を教えようと思っているあなた!


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

昨日まで、「はいはい、これが欲しいのね」と何でも与えていた優しいママが、突然、


「我慢しなさい!」

「これはあとで!」

「絶対ダメ!」

「ダメ!ダメ!我慢しなさいっていってるでしょ!」


と、頭ごなしにお子様の欲求を全面否定していませんか?


車と同じで、急ハンドルは、危険が伴います。ゆっくりと安全を確認してから、ハンドルを切って下さいね。


初めは、小さな我慢から教えていくことが大切です。


「公園に行きたい」


と、あなたの袖を引っ張ったら、もちろん何も用事がなければ、直ぐに連れて行ってあげて下さい。


でも、お洗濯物を干す必要がある時には、


「ママは、お洗濯物を干さなければいけないの。お洗濯物を干してから行こうね」


と少し待たせみて下さい。


その時には、必ずお洗濯物を干し終わったら、他のことをしないで直ぐに公園に行くことです。


約束を守るということを、必ず実践して下さい。


どうしても、お洗濯物を干したら、次の家事が見えてきますよね(^^;)そこは、ぐっと我慢です。(^^;)


もし、約束を守らなければ、あなたのお子様は、そのことを記憶しています。


そんなことを繰り返していると、将来、


「ママの言うことは信じられない」


と、信頼関係が、もろくも崩れ去っていますよ。




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