子どもに我慢させるのはかわいそう
こんにちは 柴田です。
赤ちゃんが生まれて数ヶ月は、赤ちゃんが泣いたらすぐに構ってあげて下さいね。
でないと、信頼関係を築くことは出来ません。「抱っこ癖がつくから、すぐに抱っこはしないように」なんていうのは、時代遅れも甚だしいですよ(^^;)
でも、だからといって、いつまで経っても、赤ちゃんの要求を全て満足させると言うことは「甘やかし」になります。
生後8ヶ月頃からは、徐々に「しつけ」も始めて下さいね。
そして、1歳を過ぎた頃からは、「我慢すること」も教え始めましょう。
今までと同じように、何でもやりたい事をさせ、欲しいものを買ってあげてしまうと、「暴君」への道をまっしぐらです。
第一反抗期には、手のつけられない子供に育ちます。
また、もっと大きくなった時に、自分の思い通りにならないことに遭遇すると、「キレ」てしまって取り返しのつかないことになる可能性もあります。
人間には、自制心が必要です。また、我慢することによって、喜びが倍増することもあります。
あなたも、小さい時に、「あれが欲しい」と親におねだりした時に、
「それじゃあ、クリスマスにサンタさんに御願いしてみましょうね」
と言われたことはありませんか?
そして、クリスマスの夜を、ワクワクして待っていた。夜が明けて枕元にその欲しいものが置いてあった。
それを見た時には、
「やったー!」
と天にも昇る気持ちになりませんでしたか?
それとは反対に
「あれが欲しい」
「じゃあ、買ってあげます」
とあっさりと買ってもらったとしてら、その「欲しいもの」だったものは、すぐに飽きてしまいませんでしたか?
アッ!、長くなったので今日はこの辺で終わりにします。あなたのお子様にも、「我慢する力」を育てて下さいね。

