無意識のうちに「指図」や「小言」になっていませんか?
おはようございます 柴田です。
アメブロメンテナンスで、画面が変わっちゃいましたね。慣れるまで大変です(^^;)
ところで、あなたは、お子様にどんな言葉をかけていますか?
もしかして、知らず知らずのうちに…
「あれをしなさい」
「これをしなさい」
などの「指図」ばかりになっていませんか?
あるいは、
「もうどうして言うとおりにしてくれないの!」
「何回言ったらわかるの!」
「また、やってる!」
などの「小言」ばかりになっていませんか?
あなたのお子様は、あなたの「ペット」ではありません。また、「所有物」でもありません。小さくて、言葉も話せないですが、ちゃんと感情を持っている「一人の人格」です。
あなたが、常日頃発信している「あなたの言葉」は、いずれお子様の口から聞かれるようになります。そうです、おままごとで、お子様が「母親」役をした時に、そのことに気がつくでしょう。
あなたの言葉は、間違いなくお子様の脳に刻み込まれていくのです。
一人の人間が、どうやって社会で生活していけるのか、それを教えるのが母親の役目でもあります。
それを教えるべきあなたの言葉は、もしかして「指図」や「小言」ばかりではありませんか?
