あなたは、歩いていますか?
おはようございます 柴田です。
毎日の愛犬の散歩が気持ちいい季節になってきました。
「老化は足から始まる」と言われているように、歩くことは健康な生活の基本です。
大人も僕でも、意識して歩いています。お散歩が出来ない時には、wiiで運動をしています。
最近の調査で、子供たちが、活発に歩く子供とあまり歩かない子供に、二極化していることがわかりました。
調査は、平成23年9月から10月にかけて、都内の小学校から高校までの公立学校の子どもたち1万6,100人に万歩計を配布し、2週間の歩数を記録するという方法で実施しました。
調査結果によると、1日の平均歩数は小学生が1万1,382歩、中学生が9,060歩、高校生が8,226歩で、全体では平均1万445歩となっています。
そして、より興味深いのは、歩数の多い活動的な子どもたちと、歩数が少なく活動的でない子どもたちの「二極化傾向がある」と分析されていることです。
その原因は、学校以外の休日や放課後の過ごし方によって歩数の違いが出てくるようです。
歩くという行為は体力だけでなく、健康な日常生活を送るためにも欠かせないものです。
子どもたちの歩数の減少は、ゲーム機の普及、学習塾通いの増加などさまざまな要因が考えられます。
子どもたちの将来のためにも、子どもたちが安心して外で遊んだり運動したりできるよう、保護者だけでなく社会全体で配慮する必要があるのではないでしょうか。
勉強する習慣だけでなく、歩く習慣は、小学校に入ってからでは遅いのです。歩くことの楽しさを幼児期から教えてあげて下さいね。
運動すると言うことは、脳の発達にも大きく貢献します。また、机に縛り付けられて、暗記ばかりでは、ろくな人間に育ちません。
これからの季節、どんどん散歩に出かけて下さいね。ベビーカーを下りて歩きましょう(紫外線対策は忘れないで下さいね)


