自分には人より優れた長所がありません
こんにちは 柴田です。
最近の高校入試では、「自己PR」の作文を書かされることが多いのです。ご存じでしたか?
書店には、その書き方の本まで売っています。例えば、こんな本です。

自己分析をして自分の素晴らしいところをわかりやすく書くと言う問題なのです。
例えば、勉強では授業、ゼミ、卒論など、サークル活動、ボランティア活動、留学や旅行などの経験から会得したものを書いていけばいいのです。
しかし、これがなかなか出来ていないのが現状なのです。毎年指導にあたる中学校の先生はこう嘆きます。
「ほとんどの生徒は散々悩んだあげく、1,2行しか書けない。
文章表現力がないことも大きな原因だが、それ以上に深刻なのが、『自分には人より優れた長所がありません』と真顔で言ってくる生徒が大勢いることだ。
自分に自信がありませんと言われては、高校に推薦することもできないからね(苦笑)」
どうして、自分の長所が思い浮かばないのでしょうか?
恐らく、幼い時から、親に「あればダメ」「これはダメ」「どうしておまえは、いつもそうなの」などと否定され続けたからではないでしょうか?
子供を認めてあげないと、子供には自信が生まれてきません。.
生まれて間もない乳幼児期から、いいところを探し、認めてあげること。励まし続けること。
そのことによって、あなたのお子様の個性(才能)が引き出されて、伸びていくのです。
「あなたは出来る」と励まし続けることによって、頑張ろうという意欲と集中力が養われてくるのです。
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