子どもから学べる7つのマナー
こんにちは 柴田です。
先ほど、お買い物にイトーヨーカ堂に行ってきました。さすがにガラガラでした。おかげで、休日にもかかわらず、ゆっくりと買い物が出来ました。
では、始めましょう。
本音と建前を使い分け、お世辞を言い、当たり障りのない会話をする――大人として時に必要なマナーです。
あなたも、義両親とお付き合いする時には、どうしてもそんなところに気を遣わざるを得ないですよね。
しかし、子どもの世界はもっとシンプルです。
正直だからこその無礼はあるかも知れませんが、実は子どもたちは皆、素晴らしい対人スキルの持ち主なのです。
そんな子供から学べるという、こんなサイトを見つけました。
「子どもから学べる7つのマナー」をご紹介したい。そこには私達が忘れてしまった、自分や周りをハッピーにする秘密がたくさん詰まっている。
■1. 人と触れ合う
大切な家族や友人と抱き合ったり、夫婦で手をつないだり――スキンシップで得られる安心感を、大人になると忘れがちだ。大事な人と触れ合うぬくもりを忘れずにいたい。
■2. 喜びを表現する
例えば誰かに何かあげた時、言葉だけでなく表情やしぐさで思い切り喜んでもらえたら、こちらも気持ちが良い。
子どもが嬉しさを体いっぱい表すように、たまには跳びはねたり小躍りしたり、素直に大喜びしてみよう。
■3. 小さなことを褒める
ひとりで歩けた、おもちゃで上手に遊べた、ごはんを完食できた……子どもの日常は、「やった!」の連続だ。
大人も、期限内に仕事が終わった、美味しい料理を作れたなど、小さな達成を当たり前にせず、自分や相手に拍手を送ることで毎日を充実させよう。
どうです。見習うところが沢山ありますね。しかめっ面していないで、子供のように天真爛漫に生きていきましょう。
続きは、次回です。お楽しみに。
