「似ている」と言わず個性見て | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

あまり気持ちのいいものではないのです。


こんにちは 柴田です。


僕のお客様の中にも、ツインズのママが何人かいらっしゃいます。


街中でツインズを見かけると、どうしても見比べてしまいますよね。ツインズの気持ちはどうなのでしょう?


好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

私は一卵性双生児の弟です。双子の気持ちを、もっと知ってもらいたいと思います。


外見の違いはほとんどなく、初めて会った人は見分けがつかないほど、うり二つです。


私たち双子を、あごにほくろがあるかどうかで区別しようとする人がいます。


しかし、長年私たちと接してきた両親や幼なじみは、私たちの仕草から、ほくろを見なくても違いがわかります。


ほくろ以外にも違いがあるはずです。大きくなるに連れて、性格が違ってくると言われることもあります。


私はハンドボールをしていますが、兄は陸上です。


学校の成績は私がほんの少し上回りますが、背で負けています。


15分遅く生まれたからかなと、言い聞かせています。


「似ている」と周りから言われるのは、本当は、本人達にとって、あまり気持ちのいいものではないのです。


見せ物にされているのかなと、思うことすらあります。


やはり、個性を持つ個人として見て欲しいのです。


三重県・高校生・16歳 ※朝日新聞・「声」より転載


それぞれ一人の人格です。個性を見てあげて下さいね。




読者登録してね