毎日、育児に追われて、ご主人のことを邪険にしていませんか?
こんにちは 柴田です。
どうしても、わからないことだらけの育児に、全神経を使ってしまいますよね。
夫が単身赴任で家出て、10日が経った。
私は抜け殻のような状態になり、ふとした瞬間に涙が溢れてくる。特に休日は、どこへ行っても家族連ればかりが目につき、隣に夫がいないことがたまらなく辛い。
自分でも、こんなに夫のことが好きだったのだと驚いている。
正直、夫は顔がかっこいい訳ではないし、不器用で、気の利いた言葉をかけてくれるタイプでもない。一般的に女性から見たら、つまらない男性かも知れない。
それでも、じわじわと内からあふれる温かさがあり、私にとっては最高の夫だ。
残念ながらそのことを心から実感したのは、離れて暮らすようになってからだ。一緒にいた時は、あれこれ口やかましく文句ばかり言っていたように思う。
夫婦が一緒にいられるのは、当たり前のようだが、なんと幸せなことだったか。
夫の最初の帰省は、ゴールデンウイークの頃になりそうだ。その時は、一緒にいられる時間を大切にしよう。
限られた時間をどう過ごそうか。いろんな話をしようかしら。それとも、ただ黙って、一緒にいる時間を満喫しようかしら。
福島県いわき市・主婦・37歳 ※朝日新聞「ひととき」より転載
子供第一優先。それは仕方のないことです。目一杯、天使のお世話をして下さいね。
でも、たまには、ご主人のことも振り返ってあげて下さいね。
