男女の脳の違い 言語能力 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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■脳卒中を起こした女性が言語障害なしに回復する確率は、男性より高くなります。


こんにちは 柴田です。


この記事は、「男と女の脳の違い」シリーズ その5です。


恋人時代は、よく会話をしていたのに、夫婦になったら段々と話さなくなってはいませんか?


夫婦だから、「わかっているはず」「話さなくてもわかる」と思うことから、すれ違いが始まるのです。



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■5. 言語能力


言語機能をつかさどる脳の部位は2ヶ所ありますが、どちらも女性の方が大きいことが発見されています。


女性の方が言語科目で優秀だったり、言語関連の思考に優れていたりするのが、その理由のひとつだと考えられています。


また、男性は左脳でしか言語情報を処理しないのですが、女性は右脳・左脳双方で処理しています。


このことから、脳卒中を起こした女性が言語障害なしに回復する確率は、男性より高くなります。


男性は言語エリアに影響があると、回復の確率が落ちてしまいますが、女性は別の脳の半球で言語情報を処理できるからです。


そういえば学生時代、国語や英語の成績がいい子は、女子に多かったですね。


文系女子&理系男子は、典型的な“脳の構造差”なのかもしれませんね。


それにしても、脳卒中の後遺症にまで男女差があるとは驚きです。


ここでは、「言語を司る部位は2ヶ所」と書いてありますが、現在は、広く分布していると解釈されているようです。



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しかし、ここでも女性の脳の素晴らしさが証明されていますね。


やはり、男はタダの種馬なんですね(^^;) 





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