■一人のベッドで寝かせられた子は睡眠の質が低下し、それが脳の発達に悪影響
おはようございます 柴田です。
あなたのお子様は、子供部屋で一人で寝ていますか?それとも、川の字で寝ていますか?
お子様がぐれないためには、母親と一緒に寝た方がいいという研究結果が出ました。
■3歳まで母親と同じベッドで寝た子はグレにくい
イギリスの研究者らが、子どもは少なくとも3歳まで母親と一緒のベッドで寝るべきとの見解を示した。
なんと、それが後に反抗期や非行を防ぐ鍵になるという。
報告によると、一人のベッドで寝かせられた子は睡眠の質が低下し、それが脳の発達に悪影響を及ぼして、後の問題行動の呈示にも繋がるというのだ。
16人の乳児を対象とした睡眠時の心臓と脳波の調査では、母親に抱かれている時に比べ、母親の横のベッドで眠った乳児らの心臓にかかるストレス値は、およそ3倍だった。
また、睡眠の質も別々に寝た場合大幅に低下した。
母親の体から離れているとレム睡眠とノンレム睡眠のリズムが乱れやすく、16人のうち10人はレム睡眠(夢を見たりする深い眠り)をうまく取れていなかった。
睡眠のリズムの乱れと、ストレスホルモンが脳にもたらす変化は、脳の発達に大きな影響を及ぼすと考えられている。
ケープタウン大学のバーマン博士は、後に親子関係が難しくなったり、暴力問題や異性問題などの原因ともなり得ると指摘。
やはり、母親の暖かさや、柔らかさ、優しさに触れながら寝た方が、精神的にもリラックス出来ますよね。
これは、洋の東西を問わず、言えることでしょう。
人間は、何歳になっても母親に抱かれて眠りたいという欲求は持っているのです。
あなたのお子様にとって、あなたという存在は、文字通り掛け替えのない存在なのです。
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