人は、失敗した自分を周囲がどう見るかを恐れているのです。
こんにちは 柴田です。
あなたが、一人で、何かを作っているところを想像してみて下さい。
難しいパズルとか、初めてのお料理でも良いですね。
一人でやっているときには、失敗しても気になりませんよね。
味付けがおかしかったら、調味料を加減して再度味付けすればいいのです。
恥ずかしいと思うこともないです。
自然に、再挑戦しようと考えますよね。
では、今度は、お料理教室で初めての料理に挑戦する時を想像して下さい。
どうでしょう?緊張していませんか?しかも、初めて参加した教室だったら余計緊張しますよね。
どう緊張するのかと言えば、「失敗したらどうしよう」と考えませんか?
これをあなたの赤ちゃんに置き換えて考えてみて下さい。
あなたの赤ちゃんは、何事をするにも、最初は、あなたが一人の部屋で何かを始めるのと同じです。
失敗と言うことは考えないのです。先ずは、やってみる。そして、うまくいかなければ、次の方法を考えるのです。
その時に、「ダメ!」「それでは、また失敗するよ!」なんて、他人の目があると緊張してしまうのです。
そうなると、自分の可能性をのびのびと伸ばすことが出来なくなるのです。
人は、失敗した自分を周囲がどう見るかを恐れているのです。


