こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。治ったと思っていた花粉症が、昨日から再発してしまいました(^ ^; )一歩外に出ると、くしゃみの連発です。
やはり、暖かくなって花粉の量が多くなったのが原因でしょうか?使っていた重曹をよく見ると、なんと食用ではありませんでした!
妻が、間違って買ってきたようです。それで、毎日顔を洗っていました。どうしてくれんねん!(` ´)
急いであちこち買いに行きましたが、なかなか大容量のものは売っていないのですね。いつもは、ネットで5kgを買っていたので知りませんでした。
仕方ないので、120gパックをとりあえず、三つ買ってきました。これで、思いっきり顔を洗います!
では、始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は、子育てにはプラシーボ効果を利用しましょうというお話です。あなたは、プラシーボ効果というのをご存じでしょうか?
新しい薬を開発すると、それが本当に効き目があるかということをテストします。 その時に使うのが、プラシーボ(プラセボ・偽薬)です。
新薬を投与するグループと、有効成分がまったく入っていない偽の薬を投与するグループをつくり、経過を見ます。このとき、どちらのグループにも効き目がある薬だと言っておきます。
なぜ、このようなテストをするかというと、薬の効き目は、人の心理的作用に左右されることがあるからなのです。
多くの場合、偽薬を投与された人の数%に症状の改善が見られます。まったく有効成分が入っていないにもかかわらず、効果が出てしまうのです。
人間の心には、そういう暗示効果があります。これをあなたの子育てにも利用してみては如何でしょうか?という提案です。
子供は、疑うことを知りません。効果は、新薬よりも大きく出ることが期待されます。
例えば、あなたのお子様が、積み木を積むことに苦労しているときに、
- 「太郎くんなら、絶対出来るよ」
- 「ママは、知ってるよ。太郎は、いつも頑張って答えを出しているものね。今度もきっと直ぐに答えが出るよ」
あるいは、
- 「花子ちゃんは、可愛いね。小学校に入ったら、きっと一番の美人になるわよ」
- 「スタイルいいね。足が長い。素敵な女の子ね」
などと、常に言葉を掛けてみて下さい。子供は、その言葉を信じて、そのように振る舞うようになります。
以前、柴田はこのブログで「ピグマリオン効果」というお話も何度かしました。それと同じですね。
あなたのお子様に向かって、常に
- 「太郎は、素晴らしい才能を持っている」
- 「花子は、なんて頭の回転の良い子なんだろう」
- 「花子ちゃんは、なんて美人なんだろう」
と言い続けると、あなたのお子様は、自信を持ち、意欲を持ち続けるようになります。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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