男の子ママに聞いて欲しいおちんちんの扱い方 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

小便小僧

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、男の子ママに聞いて欲しい

おちんちんの扱い方と言うお話です。

 

 

あなたはこんな歌をご存じですか?

 

 

 

チンチンチンチンチン♪
チンチンチンチンチン
ヤーヤーヤーヤーヤー
チンチンチンチンチン

 

子供の頃の 雪の朝

白く積もった 庭に出て

ちんちんつまんで おしっこで

雪に 名前を書いたっけ

 

オーチンチン♪ オーチンチン♪

あのちんぽこよ どこいった♪

 

 

 

ハニー・ナイツという

コーラスグループが1969年に発売し

35万枚のヒットを記録したのです。

 


 

 

 

ええ年下おっちゃんが

4人も揃って真面目な顔をして

「おーちんちん」と

歌っていたのです(^0^;)

 

 

平和な時代でした。

 

 

男の子を育てている母親にとって

困るのがおちんちんの扱い方です。

 

 

顧問契約を結んでいる

宮城県にお住まいのママから

こんなご相談を頂きました。

 

 

 

突然ですが

今日は息子の性器について

ご相談させてください。



先ほどネットで、

男の子の赤ちゃんのおちんちんを

早めに剥いた方がいい

というのを見つけました。



私自身そのようなものの知識が

全くないのですが…



まず剥くとは

なんでしょうか?(^^;)



また早めに剥かないと

手術が必要になる

と書いてあったのですが



私たち親が剥いてあげる

ものなのですか?



さっぱりわかりません(>_<)
是非教えてください!

 

 

 

おちんちんは

剥くべきか剥かざるべきか

こんな相談が出来るのも

顧問契約の良いところです。

 

 

おちんちんのことなら任せなさい!

男の僕がその疑問を

解消して見せます!(^0^;)

 

 

 

○○さん おはようございます 

柴田です。

 

 

>さっぱりわかりません(>_<)

 

 

そうですよね。

女性にはわからないですよね。

 

 

おちんちんは、

亀頭が皮で包まれています。

 

 

成長に伴って亀頭が出てきます。

ちょうど亀の頭が出てくるみたいに…。

 

 

でも、その亀頭が出てこない

場合があります。

これを包茎と呼びます。

 

 

日本人は包茎の人が

多いのが現実です。

その割合は7割です。

 

 

その包茎にも2種類あります。

 

 

一つは、真性包茎。

勃起したときも皮を被ったまま。

 

一つは、仮性包茎。

これは、勃起したら亀頭が顔を出す。

 

 

心配なのは、真性包茎です。

これは、肉体的にも精神的にも

男にとっては辛いものです。

 

 

そこで、小さいときから

皮を剥く練習をすれば、

これが防げると考える人がいます。

 

 

効果はどうなのかな?

確証は出ていないから、

勧める医者と勧めない医者がいる

のではないかと考えます。

 

 

でも、包茎の問題とは

別の問題もあります。

 

 

赤ちゃんの時のおちんちん。

全員、包茎です(^^;)

 

 

そこで、「赤ちゃんだから仕方ない」

と何もせずにいると…。

 

 

恥垢が溜まります。

おむつを外したときに、

おむつに小さな白いカスが

付いていませんか?

 

 

その恥垢が原因で、

尿路感染症や亀頭包皮炎を起こして

発熱する場合があります。

 

 

これを防ぐために、おちんちんを

洗ってあげる必要があります。

 

 

洗い方は、おちんちんの皮を

体側に手繰って、亀頭を露出します。

 

 

でも、これが痛いのです(> <)

ですので、出来るところまででOKです。

 

 

常に皮を被っている亀頭ちゃんは、

とても敏感です。

 

 

お風呂に入ったときに、

ちょっと剥いてあげて

シャワーで洗ってあげて下さい。

 

 

石鹸を使う必要はありません。

手やガーゼで優しく洗ってあげて下さい

 

添付ファイル

おちんちん.

 

 

 

返信ありがとうございます、

○○です。

 

 

男の子って大変なんですね(>_<)

 

 

今日からお風呂で

洗ってあげたいと思います!

ありがとうございました♪

 

 

 

「剥く?」
女性である母親には、さっぱり

わからないことですよね(^^;)

 

 

あなたは、息子さんのおちんちんの

手入れをしていますか?

 

 

「おちんちんの手入れって

どうやればいいの?」

 

 

そんなときに相談するのは、

当然パパですよね。

 

 

でも、パパの答えは

「放っておけ!」

 

 

それは当然の答えです(^^;)

 

 

だって、パパだって

自分の赤ちゃんの時の

記憶がないのですから。

 

 

おちんちんのことで

「相談した」というママは42%

「誰にも相談していない」

というママは、62%もいるのです。

 

 

「あのおちんちん、

どこをどうしたらいいの?」

 

 

そんな疑問が当然出てきますよね。

 

 

自分に付いていないものです。

扱い方がわからなくて当然です。

 

 

特にパパのおちんちんとは、

違う形が気になります。

 

 

エッ?パパのと同じ?

(^^;)ヾ(▼ヘ▼;)コラコラ

 

 

剥くべきか、剥かざるべきか、

それが問題です(^^)b

 

 

驚いたことに小児科の先生にも

統一見解はないようです。

 

 

昔は、悪ガキどもが集まって、

ちんちんの見せっこ

なんかをしていました。

 

 

そこで、剥けていない子に、

  • 「おめえのは、剥けていねぇぢゃねえか!」
  • 「こうやって、剥かないと大人になれねえぞ!」

なんて言い合いながら、

やり方を教え合ったものでした(^^;)

 

 

でも、今はそんな遊びは、

全く出来ませんよね。

 

 

おちんちんの見せっこなんか

していたらママに

「なんてことするの!」

と鬼のような顔で叱られるでしょう。

 

 

何も知らずに育ってしまって、

大人になってから

医者に行って大金をはたいて

処置してもらう人が

多くなっているようです。

 

 

だからといって、赤ちゃんの時から

やらなければいけないのか?というと、

そんなことはありません。

 

 

自然?に、あるいは自分で?

剥ける人が大半です。

 


但し、それとは別の問題があります。

 

 

それは、

おちんちんを洗わないでいると、

バイ菌が入って尿道や膀胱などに

炎症を起こすのです。

 

 

ですので、おちんちんの中まで

洗う必要はあります。

 

 

あなたの息子ちゃん、

おむつを替えるときに、

白いカスがついていませんか?

 


おちんちんが赤くなっていませんか?

 

 

そんな疑問が生じたら、直ぐに答えてくれる顧問契約がお勧めです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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