こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。当協会のキャッチフレーズといえば「好奇心を満たせば、あなたの育児は本当に楽になる」です。
なぜこのフレーズをつけたのかといいますと、赤ちゃんは好奇心の塊です。身の回りのこと全てがキラキラと輝いています。その全てに好奇心を向けるのです。
あなたにとっては他愛もない日常品が、赤ちゃんにとっては宝石のように見えているのです。その宝石を触っている時の赤ちゃんの瞳は、キラキラと輝いています。
赤ちゃんが言葉を話せるなら、きっとこう言っているでしょう。
「ねぇねぇ、見て、見て。これってすごいよね」
その溢れ出す好奇心を満たしてあげる働きかけをすることで、赤ちゃんは「これはなんだ?あれはなんだ?」と次々と一人で遊んでくれるでしょう。
あなたから見れば「遊び」ですが、赤ちゃんにとっては「勉強」なのです。様々な情報を集めては自分の脳に蓄積していくのです。
赤ちゃんのときに育てるのは「意欲」と「集中力」などの「非認知能力」です。その「非認知能力」を育てるためには赤ちゃんが興味を持つものを提供してあげること。そして、その「勉強」の邪魔をしないことです。
「知らないことを知ることが楽しい」「学ぶことが楽しい」ということを赤ちゃんのときにしっかりと植え付けることができれば、小学校に入っても勉強が楽しくなり、成績も自然に上がっていくことに繋がります。
そんな勉強好きな子供に育つと、あなたはこういう言葉が口癖となるでしょう。
「もー、勉強ばかりしないで、たまには遊んできたら…」
自慢の子供に育てば、あなたも鼻高々です。義両親や周りのママ友からもこう言われるでしょう。
「勉強もできるし、マナーもしっかりと身についているし、羨ましい…。どうやって育てたの?」
そんな嬉しい評価に答えて、あなたはこう言うでしょう。
「生まれたときから好奇心を満たしただけ」
でも、好奇心を満たすというのは、どうすればいいのかがわからないママもたくさんいらっしゃいます。その理由は、ご自分がそのように育てられていないからです。
そんなママたちのためにわかりやすくまとめたのが当協会のテキストです。2011年の2月に最初のテキスト「この育児があなたを楽にし、赤ちゃんの才能を大きく開花させる」を刊行しました。
発売直後から今日までの8年間売れ続けています。そして、たくさんのママから、その報告を頂いていますので、その一例をご紹介させて頂きます。
柴田さん こんばんは。以前「この育児が…」を購入しました○○です。テキスト、活用させていただいております。
赤ちゃんにいろいろなものを触らせてあげましょうということで、家の中で危ないところは息子が触れないようにして基本的には何を触っても危なくない限りは見守っています。
息子はおもちゃよりも空き箱や、新聞紙、私の定期入れ、リモコン…生活用品で一生懸命に遊んでいます。
先日は、おしぼりケースを買ってあげると、家に着くなり開けて欲しいという素振りだったので、ふたを目の前で開けて、閉めてから渡すと、息子はなんと30分以上おしぼりのふたを開けようと試行錯誤していました。
自分で開けられた時の嬉しそうな表情は忘れられません。
空き箱も、いつの間にか、ふたを開けられるようになったり、定期入れのファスナーを開けられるようになったり、ケースで買ったビールを箱から出して片づけたり…と、いろいろな力を遊びながら身に着けているようです。
赤ちゃんの遊び道具イコールおもちゃという既成概念にとらわれず、いろいろなものを渡してみること大切ですね。
うっかり、私が出しっぱなしにした触ってほしくないものを触っていたら「ダメ」とは言わずに「いいモノ見つけたね」とちょっと誉めて(?)から「ちょっと貸してね~」と言って取り上げるようにしています。
(本当はちゃんと片づけておくのが一番ですよね)
積み木も1歳1か月で4段ぐらいは積み上げられるようになりました。
テキストを実践してから、もともと静かに遊ぶタイプの息子でしたが、さらに磨きがかかり、黙々と積み木を積んだり、定期入れからカードを出して並べたり…。長い時間集中して遊ぶようになった気がします。
もちろん元気に動き回っていることもありますよ。
意味のある言葉の表出はまだですが、理解してる事柄は日々増えているようです。
また、わからないことが出てきたりしたらメールさせていただきます。ブログ楽しみにしています。
ありがとうございます。1歳になったばかりの赤ちゃんの育児を目一杯楽しんでおられますね。
息子さんも、ママの優しい眼差しに見守られて、自分の好奇心を満たしています。
育児書は、本屋に行けば山ほど売っています。でも、赤ちゃんの立場に立った育児書というのはあるのでしょうか?
当協会のテキストは、赤ちゃんの立場から、ママにしてもらいたいことや、ママにわかってもらいたい気持ち、そんなことをわかりやすく書いています。
赤ちゃんの好奇心を満足させてあげる。そのことで、赤ちゃんは笑顔で毎日を過ごし、能力を発達させていきます。
まだ、迷っているあなた。是非、手にとって実践して下さい。毎日キリキリしていた育児が笑顔あふれる毎日になりますよ(^^)b
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児という時間を楽しんで頂きたいですね。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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