おはようございます 柴田です(^_^)/
僕は、7月にある新聞記事をご紹介しました
━─━─━─━─━─
福島市から札幌市に避難した主婦らによる「福島の子供を守る会」が、25日から北海道で昆虫採集や山歩きなどをする28泊29日の旅行を計画
その記事はこちらです→28泊29日
━─━─━─━─━─
あの子供達は、もう帰ってきたのでしょうか?
どんな感想があったのか、是非知りたいと思っています
すると、昨日の朝日新聞に、こんな読者投稿がありました
■□■□■□■□■□
福島県郡山市 読者(50)
夏休みの間、福島第一原発事故の放射線にさらされている福島の子どもたちのために多くの団体から短期滞在のご招待がありました
その一つ、北海道鷹栖町で行われた「郡山キッズインたかす」というプログラムに近所の小学生らが参加しました
真っ黒に日焼けして笑顔で帰ってきた子供達から、沢山の思い出話を聞くことが出来ました
ただ、こんな悲しい話も耳にしました
ある幼児は、北海道に着いた時
「ここは、大きく息をしていいの?」
と尋ねたそうです
また、郡山の小学生が、現地でたまたま会った初対面の子に
「君の住む岡山ってどこにあるの?放射能はないの?」
と尋ね「ないと思う」というその子の答えに、ぽつりと…
「いいなぁ」
とつぶやいたそうです
…後略…
■□■□■□■□■□
子供達の心も疲弊しているのです
なんとか、一日も早く「昔話」となることを祈りたいですね
お知らせ

