こんにちは 柴田です。
昨日、事務所に蚊が迷い込んできました。
今年初めての蚊です。いよいよ蚊のシーズン到来ですね。
あなたは、どんな蚊対策をしていますか?蚊取り線香?蚊よけスプレー?
どれも、赤ちゃんや幼いお子様には危険が伴いますね。
顧問契約のママからも、こんな質問を頂きました。
「虫除け対策に、薬品系のものは使わない方がいいのでしょうか?」
顧問契約しているママでしたら、育児に直接関係ない事でも、お答えしていますよ(^^)b
この質問は、夏対策としてあなたにも共通する疑問だと思います。なので、記事としてお話ししますね。
殺虫剤というのは、いろいろありますね。
先ずは、燻蒸タイプ。閉め切った部屋で、薬剤が部屋の隅々まで行き渡って、ゴキブリやダニを退治してくれる。
玄関のドアには「バル○ン使用中」
これが一番怖いですね。
部屋の至る所に薬剤が付着していることになります。ということは、ハイハイする赤ちゃんはゴキブリと同じ…(^^;)
この燻蒸タイプは、なんとスプレー式殺虫剤一本分の薬剤が部屋中に巻き散らかされているのです。
その他様々なタイプの殺虫剤は、「ピレスロイド系」の薬剤が9割を占めます。
昔の蚊取り線香の原料は除虫菊です。
この除虫菊に含まれる天然ピレスロイドが殺虫効果があるのです。
天然ピレスロイドは、煙となって空気中に揮発すると、すぐに分解するので安全だったのですね。
しかし、それでは効き目が長持ちしません。そこで、それを合成してつくったのがピレスロイド系なのです。
少量で効き目が長持ちする合成殺虫剤です。当然、人体に無害ということはありません。
敏感な人には、頭痛や鼻炎などの症状が出てきます。
最悪の場合は、昏睡状態や、アナフィラキシーショックが起きる場合もあります。
当然、メーカーは安全性を確認しています。一日の許容摂取量が、これくらいなら安全だとしているのです。
しかし、その対象は大人です。体重50kgの大人を対象にしています。
これが赤ちゃんだったら?
しかも、大人は舐めませんが、赤ちゃんは何でも舐めます。怖いですね。
それじゃ、やっぱり両手でパチンッ!?
いえいえ、そこでアロマです(^^)b
アロマには、虫を殺す効果はありません。しかし、虫が近寄らなくなる効果があります。
虫にも赤ちゃんにも優しいですね。
では、どんなアロマオイルがいいのか?
蚊には、シトロネラ・レモングラス・ペパーミント・ゼラニウム
ゴキちゃんには、ラベンダー・ペパーミント・レモン
大人には、アロマスプレーを作って、直接お肌にシュッシュすればいいのです。
でも、赤ちゃんは肌が弱いですよね。3歳以下のお子様にはお肌に直接は避けたいです。
そこで、これです。 じゃーーーん![]()
アロマポット~
陶器製の素焼きの小さなポットです。その中にアロマオイルを数滴落とします。
それを、赤ちゃんのそばに吊したり、ベビーカーに吊るしたりして下さい。
それだけで、素焼きの陶器からほのかに香りが広がって、害虫を寄せ付けなくなります。
この夏は、アロマポットで虫退治ですね。
テキストや顧問契約でお聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。





