おはようございます 柴田です。
ここのところ忙しすぎて、疲れが溜まっていたようです。昨日は、頭の回転がいまいちでした。
そこで、今朝はゆっくりと寝させて頂きました。頭もたまには、リセットが必要ですよね。
あなたも、たまに赤ちゃんがぐっすり寝てくれるとリフレッシュ出来ますよね。その気持ちよくわかります(^_^)v
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
不思議ですよね。本当に小さな小さな胎芽の時期に、ママが話していたことが大人になってもずっと心に引っかかっているなんて…。
赤ちゃんは、ママと一心同体なのです。それはおなかの中にいる時は、もちろんですが、生まれてきてからもしばらくは続くのです。
生まれてから一ヶ月。つまり新生児のころは、自分の世界の中に住んでいます。
そして、あなたが優しく暖かくお世話をすることによって、次第にその世界から目覚めてくるのです。
このことは、ただ単に抱かれていた赤ちゃんが、いつの間にか、あなたの腕に沿ってぴったりと密着するようになることで気づくと思いますよ。
そして、このころから赤ちゃんは、あなたとの一体感を持つ共生期へと入っていくのです。
共生期における赤ちゃんは、あなたと自分という境界線を持っていません。
ですので、あなたがうれしければ、赤ちゃんもうれしいのです。
その反対に、あなたがイライラしたり、不安になったりすれば、赤ちゃんも同様な気持ちになるのです。
共生期の赤ちゃんには、自分と外という関係が解らないのです。
つまり、自分と外とは一つのものなのです。
ここのところを、あなたは理解して下さいね。
あなたの心は、口に出さなくても赤ちゃんにはダイレクトに伝わっています。
出来る限り、楽しい気持ちで一日を過ごすように心がけて下さいね。
でも、なかなかそんな気持ちにはなれません。
そんなときには、以前に書いた記事を読んで下さいね。
妊娠時期の気持ちの切り替えと同じ方法を試して下さい。
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