赤ちゃんとの遊び方。ミラーニューロンを刺激しよう。
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。暖かい日が続いていよいよ桜も開花するのかと思っていたら冬に逆戻りです。
こういう日が続くと、「気象病」の症状が出やすいといわれています。晴れだと気圧は高く、雨だと気圧が低くなります。気圧の変化が自律神経の乱れとなって体調に現れるのです。
具体的には、片頭痛や便秘や下痢などの胃腸の不調、めまいなどですね。そんな症状が現れた時には、運動をしたり湯船にゆっくりと入って体を温めたりするのがいいそうですよ。
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししていますよ
今回は、一歳からの「脳を鍛えるこんな遊び」その2です
人間の脳には「ミラーニューロン」という細胞があります。別名「ものまね細胞」です。ママのしていることや話していることを、しっかりと観察して同じように真似ることで学んでいく細胞です。
そのミラーニューロンを利用することで赤ちゃんの脳も順調に発達していきます。今日は、そのミラーニューロンへの働きかけをご紹介します。
真似っこ遊び
ママが見本を見せて、赤ちゃんに真似をさせましょう。
1.ママのほっぺたをパンパンと軽くたたきます。
2.ママの膝をトントンとたたきます。
3.ママの手の甲を、もう片方の手でトントンとたたきます。
4.ママの両耳を引っ張って広げて見せます。
5.手を開いたり閉じたりする(むすんでひらいて)。
手遊び歌の中にもありますね。例えば「あたま、かた、ひざ、ポン」などです。
赤ちゃんは、真似っこが大好きです。そして真似っこをすることによって、手や指の使い方、皮膚感覚などを学んでいきますよ。
子育ての期間は、苦しい時もありますが、あっという間に終わってしまうのも事実です。掛け替えのない素晴らしい育児期間を、僕と一緒に目一杯楽しみましょう。
せっかく天使があなたの所に舞い降りてきてくれたのです。育児で悩むのは、もったいないことです。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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