風邪予防には薄着を | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です。


僕は、以前こんな記事を書きました。

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■「薄着は脳の発達に不可欠」


今朝の読売新聞の記事に似たようなものがありましたよ。



●外は寒いが、動けば汗かく。


東京都の女性会社員(34)は8ヶ月の長女に、半袖の下着、長袖のシャツ、長ズボンを着せている。


「フローリングの床をよく這っていて、手足が冷たい。体も冷えているのではと心配になり、靴下も履かせています」と話す。


一般に子供は新陳代謝が活発で、体温も大人よりやや高く、汗をかきやすい。


葛飾赤十字産院(東京)院長で小児科医の三石さんは、乳幼児の室内での服装について、


「居住地域や部屋の位置によって寒さは異なるので、一概に服は何枚着た方が良いとは言えないが、母親より一枚少なめがよい」と話す。


乳幼児の手足は、基本的に冷たいが、手足は発汗の機能があるので、室内では手袋や靴下を着けないほうがよいという。


「厚着は、汗が冷えて風邪を引いたり、あせもになったりする恐れがあるので、なるべく避けたほうがよいでしょう」と三石さん。


・・・以下省略・・・


●冬の服装や体温調節の注意点


・ベビーカーや自転車に乗せる際、風邪が強く当たる時は帽子などをかぶせる。


・就寝時は、窓や屋外に面した壁の近くは冷えやすいので避ける。


・湯たんぽやホットカーペットを使う際は、長時間触れていると低温火傷になるので注意する。


・風邪を引いても着込ませず、寒がったら着せ、発熱時は首や脇などを冷やす。



風邪を引かせたくないあまり、厚着になると余計に風邪を引くということですね。


一度あなたの赤ちゃんも見直してあげて下さいね。




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