おはようございます 柴田です。
こちら千葉では、久しぶりの雨が降りました。静電気のピリピリが、少しは避けられるでしょう。
さて、僕の無料レポート「初めまして 僕、赤ちゃんです」に沿っていろいろなお話をしてきました。
気がつくと、もう終わりですね。
このレポートは、僕がブログを書く指針として簡潔にまとめたレポートだったのです。それが、予想以上にたくさんの方に申し込んで頂いて読んで頂いたことに感謝致します。
最後に、毎日毎晩休みなしで育児に頑張っているあなたに、グレン・ドーマン博士の本から一部を抜粋して贈ります。
●頭脳とその可能性
子供の視覚、聴覚の知能も幼い時たくさんの事実を学習する機会を与えると、飛躍的に伸びる。
その際、学習する事実が、百科辞典的な情報であれ、単語の形であれ、あるいは数学の形であれ、子供の知能は、与えられた事実の数に比例して伸びていく。
さらに、その結果として、子供の脳も物理的に成長する。
おそらく何より大切なのは、一歳児、二歳児、三歳児は他の何よりも学びたいと思っているので、母と子は学習する過程で楽しい時を過ごすことが出来ることだ。
母親が子供に正直に事実を教えるという家庭は、お互いに愛し合い、尊敬し合う過程であり、脳を成長させる。
●母親こそ最良の教師
母親業が、歴史上、最古の職業である。それも古いばかりでなく、最も名誉ある尊敬すべき職業である。
「フランスによい母親を。よい母親は、よい息子を育てる」 ナポレオン
「健康に生まれた新生児は、すべて天才の素質を持っている。しかし、無頓着な人間や好ましくない環境要因により、あっという間に天才の素質を失っていく」 バックミンスター・フラー
大変多くの天才が、子供は天才であると言っている。天才は赤ん坊を見て、そこに自らと同じ天才を見る。
明日の世界は子供達から成っている。そして明日は必ずやってくるのだ。
夢は子供達が作るのである。そして、母親こそがその子供達の最良の教師である。
(そして父親も、最良の教師である)
