こんにちは 柴田です。
前回の「知的活動の始まり」 の続きです。
僕のブログを初めて読まれる方へ。
この記事は、子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています。
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「初めまして僕赤ちゃんです」
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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第(15)章の続きです。
前回は、言葉もどんどん話せるようになると、お友達と「おままごと」や「キャラクターごっこ」が出来るとお話ししました。
この「おままごと」というのは、例えば砂場でママやお友達と遊びます。
その時にお団子を作るような遊びをしますね。
それは子供の脳の中にイメージが形成されるようになったことの証拠です。
砂でお団子を作る。
この遊びをするには、子供が次のようなことを理解している必要があります。
先ず、砂とは何か?
そしてお団子とは何か?
その二つの情報の蓄積があることが不可欠です。
そして、子供は次のことを認識していなければ「遊び」は成立しません。
- これは本当は砂だけど、今はお団子のつもり
- お団子はこのくらいの大きさの丸い食べ物
- でも本当は砂だから食べられない
- だから食べる真似だけしよう
というイメージが頭の中に作られているのです。
もし、そのイメージが出来ていなければ、砂でお団子は作れません
あるいは本当に砂を食べてしまいます。
ママやパパは、危ないからとか汚れるからとかの理由でその遊びを止めないで下さい。
今までに蓄積してきた知識や情報を自分なりに構築していく練習をしているのです。
少々怪我をしても大丈夫です。
少々汚れても大丈夫です。
大いに遊ばせてあげて下さいね。
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