知的活動の始まり | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です(^_^)/


昨日は、やはり各地で大荒れの天気でしたね

センター試験の受験者も混乱したようです


毎年のことなのに、なぜ関係者は対策を考えないのでしょうか?

例えば、実施日を一週間ずらすことなど簡単なことではないのでしょうか?


教育委員会?などの人間は頭が固すぎるのでしょうね

そんな人達に、自分の子供の未来を委ねざるを得ないのはどうなのでしょうか?


まあ、愚痴ってもしかたないですね


では、今日も始めましょう(^_^)/


この記事は、子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています


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「初めまして僕赤ちゃんです」
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今日も「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第(15)章の続きです


前回は、いろいろな知覚能力が発達してくるというお話をしました


知覚能力が発達してくると、あなたの赤ちゃんは次の段階にステップアップします


一歳半くらいまでは、目の前のものを触って、投げて、叩いて、噛んで、その性質を「研究」し理解してきましたね


それらの経験の積み重ねの結果、2歳くらいになると、脳細胞のシナプスはどんどん張り巡らせてきています


「知覚の発達」によって、様々な情報を「具体的」に脳細胞に蓄積していきます


そしてその結果、直接手に触れなくても、頭の中でイメージすることが出来るようになってくるのです


頭の中で「イメージ」出来るようになると同時に記憶力も発達してきます

そうなると、過去に見たものを思い出して、実際に表現できるようになります


例えば、あなたの赤ちゃんがおもちゃの電話で「モチモチ」とする行動です

これは、ママが電話をしているのを記憶し、それを思い出して表現しているのです


言葉もどんどん話せるようになると、お友達と「おままごと」や「キャラクターごっこ」が出来るようになります


赤ちゃんがそれらの行為をしているところは可愛いですね(^_^)


話は続きますよ(^^)v


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