出生時の赤ちゃん | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは 柴田です


子育ての悩みの解消に役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています


この記事は、新生児をもったママへのメッセージです


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「初めまして僕赤ちゃんです」
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前回の記事で「知覚の発達」というものを書きました

その記事はこちら


その中で、僕は2歳くらいからいろいろな知覚能力が伸びるということを書きました

今回は、生まれた瞬間の赤ちゃんの能力についてお話しします


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子宮の中というのは、赤ちゃんにとって最高の環境が整えられています


光もほとんど届かない暗闇で、昼も夜も関係ありません

羊水の温度もだいたい37度に保たれています

酸素や栄養もへその緒から全て送られてきます


言うことなしの、贅沢な暮らしですね(^^;)

僕ももう一度戻りたいです

(^^;☆\(▼▼#) ベキッ


そんな贅沢な環境の中で、十ヶ月前後のんびりと暮らしてきたわけです


それが出産の日を迎えると激変します

狭い産道をくねくねと通らなければなりません

その為に頭は変形します


●触覚


今まで羊水に守られてきた赤ちゃんの肌が、産道との皮膚刺激を受けます


●皮膚感覚


そして、やっとお腹の外に出た瞬間、空気にさらされます

その空気の温度は、だいたい20度ちょっとでしょうか?


今までの羊水との温度差は10度以上です

大人ならば「さむい!」と感じる温度です


●視覚


そして、暗闇から出た赤ちゃんをギラギラと光る分娩室の照明が襲います


●聴覚


産科医や看護師、お父さんの喜びの声が赤ちゃんの耳に押し寄せます


●内臓器官の作動スイッチオン


外に出て間もなく、肺呼吸に切りかわります

おっぱいを飲む為に、胃腸も動き出します


その他様々な劇的な変化が赤ちゃんに一度に襲いかかってくるのです

そして、赤ちゃんはそれらの変化を上手に受け止めてコントロールし始めるのです


どうです

あなたの赤ちゃんは、素晴らしいですね(^_^)


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