おはようございます 柴田です。
去年末に、駅前にホルモン焼肉屋さんがオープンしました。早速、妻と味見をしてきたことは記事に書きましたね。
今度は、居酒屋が新しくオープンしました。僕の気に入っているチェーン店です。
チラシを見ると「伊勢エビ姿盛りを含む海鮮盛り」が2011円でサービスです。是非とも行ってみたいと、思っておりますo(^_^)o
では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。
今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第14章(2)二語文 に進みましょう。
ほとんどの赤ちゃんは一歳2ヶ月から2歳までの間に喋り始めます。
特に一歳の後半頃からは、突然ペラペラと洪水のように喋り始めます。そんなお子様の成長ぶりを見て、あなたは、驚きと共に喜びにうち震えるでしょう。
とまあ、そこまで行かなくても大丈夫です(^^;)
一歳後半には、今までの幼児語ではなく、大人の言葉や二語文が使えるようになります。
二語文が出来るようになると、話す言葉がもう少し長くなり、2歳のお誕生日頃には、かなりちゃんとした文章を話せるようになります。
でも、それは赤ちゃんが一人で学んで喋るようになるのではありません。
よちよち歩きの時代に、あなたが赤ちゃんにどれだけ話し掛けたかが大きく影響します。
あなたやパパが、まだ話せない赤ちゃんに、遊びを通じて言葉をどれだけ浴びせたかということに大いに左右されます。
だからといって、何でもかんでも言葉を浴びせかけても無駄です。
赤ちゃんが関心を示している時に教えるのが一番効果的なのです。
あなたも同じでしょ?
エグザイルの曲ならば、すぐ覚えられるけど、氷川きよしの曲は覚えられない。
僕はエグザイルの曲は何度聞いても頭に入ってきません。
エッ?僕のことは聞いていない?σ(^^;)
話を戻しましょう。
赤ちゃんが関心を向けているものがあれば、それについて話しかけて下さい。
テレビでもよく見掛けますよね。
すごい記憶力をもった子供たち。
駅名を全て覚えていたり、外国の国旗を全て覚えていたりなど…。
彼らは、小さい時にそれらのものに、ふと好奇心を示した。
その好奇心に親が気づき、それに関することを、どんどん教えてあげた。
その結果ですよね。
赤ちゃんの順調な脳の発達を促すには、赤ちゃんが今、何に好奇心を向けているのかを見つけてあげる。
そして、その好奇心を言葉を通じて満足させる。
それが言葉の能力を発達させる秘訣です。
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