二足歩行は、ハイテク | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

おはようございます 柴田です(^_^)/


そろそろクリスマスですねクリスマスツリー

プレゼントは用意しましたか?


僕は、昨日買ってきましたプレゼント

パーティグッズもいろいろと揃えました(^^)v


好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる

今度の土曜日がパーティです

楽しみですね


では、今日も始めましょう(^_^)/


この記事は、子育ての悩みの解消にお役に立つようなことや、楽々育児のヒントをお話ししています


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今日は「初めまして 僕、赤ちゃんです」の第13章(3)一人歩き に入りましょう


一歳を過ぎた頃から、赤ちゃんは一人で立ち上がり、バランスを保ちながら両脚で歩き始めます

好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる

動物の中で二本足で歩けるのは人間だけなのです

二足歩行するというのは、すごいことなんですね


どうすごいのかを説明すると・・・


先ず、二本足でまっすぐ転ばないように歩く為には平衡感覚が必要です

この平衡感覚には、二つの機能があります


●自分の身体が今どのような状態にあるかを自分自身でモニターする


●それを実際に身体に反映し、動きを修正する


これらは耳と脳それぞれの中にある器官によって知覚され、筋肉に伝えられます

好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる


伝えられる筋肉というのは、足だけではありません


歩くという動作は、全身運動です


人間の身体にある639個の筋肉のうち、歩行には400個くらいが使われます


しかし、この筋肉運動は、持続的な運動ではなく、使う・休む・使う・休むと極めてリズミカルなものです


時間関係と位置関係が逆に調整される為、頭の働きを実にスムーズに回転させる必要があるのです


まとめますと、あなたの赤ちゃんは、二つの平衡感覚と400の筋肉


これらを使って、徐々に歩くことを覚えていくのです


そして慣れてくると、当初はバランスを取る為に腕を上げ、股もかなり開いて歩いていた赤ちゃんが、次第に腕の位置を下げ、股の開きも小さくなり、リズミカルに歩くようになるのです


好奇心を満たせば赤ちゃんは伸びる

ホンダの二足歩行ロボットです

これを開発するのに 14年かかりました


あなたの赤ちゃんは一年ちょっとで身につけるのです

すごいでしょ


長くなりましたので、次回に続きます(^^)v


次回記事


■「小さな一歩だが、偉大な一歩」



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