赤ちゃんの言葉はいつから?ママの言葉を脳に貯金 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

気持ちのいいお天気が続いていますね。公園で遊ぶにはもってこいです。

 

 

 

 

昨日は、柴田が住んでいるマンションの上水道配管のリニューアル工事のために日中は断水でした。

 

 

手が洗えないのが一番イヤでしたね。トイレは、お風呂に溜めた水をタンクに補充して使いました。

 

 

やはり、水が出ないというのは不便です。あと二回断水の日が予定されています。まあ、一度経験すると学べますから次回は今日以上の対策を講じますので大丈夫でしょう。

 

 

では、今日も始めましょう。このブログは、育児や子育ての悩みの解消に役立つような情報や、楽々育児のヒントをお話ししています。

 


柴田の孫娘も一歳七ヶ月になりました。娘からの報告によると言葉もどんどん話せるようになっているということです。

 

 

 

 

そこで今日は「赤ちゃんと言葉」についてお話させて頂きます。


その前に、赤ちゃんの発育状況をまとめてみましょう。



赤ちゃんは、生後二ヶ月を過ぎた辺りから、お乳を飲んだ後など、満足感を感じている時には呼吸音に混じって「あー」「うー」など喜びと満足の状態を表すような声を出すようになります。


この時、ママが話しかけると、赤ちゃんはママの顔をじっと見つめるようになります。

 



 

 

その時に優しく話しかけてあげると、声や表情、また全身の仕草で返事が返ってくるのです。



ママが意識的に笑顔で話しかけることを心掛けると、赤ちゃんも活き活きと表情豊かになって、いろいろなことに対して「好奇心」が育ち、意欲的になってくるのです。



そして、生後3~5ヶ月頃になると、喃語が出るようになります。


ママやパパが、その喃語をオウム返ししてあげると、言葉の発達に繋がります。



生後6~7ヶ月頃からは、ママの声やその一部を真似して発音するようになります。


この時のママの声かけは、赤ちゃんの言葉の発達に非常に重要になってきます。



また視力もしっかりして来るにつれて、目と耳で記憶していきます。



赤ちゃんは、ママのちょっとした言葉や動作を、いつの間にか脳に刻み込んでいるのです。



赤ちゃんが言葉を覚えるには、周囲の大人や兄妹から話しかけられるたくさんの言葉のシャワーを目と耳で聞いてどんどん脳に蓄えています。

 



 

 

その蓄えが、いつの日か言葉の発生に繋がるのです。


逆に、この時期、ママに放ったらかしにされたり、冷たくあしらわれたり、また、母性的な接触の少ない子の場合には、言語の発達が遅れる場合があります。



以上のことは、あくまでも標準的な発育ですので、数ヶ月の違いは当然起こりえますので、ママは少々遅れたとしても慌てないでくださいね。


 

 

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