こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、生後6ヶ月は、まるでMAX鈴木
と言うお話です。
MAX鈴木ってご存じですか?
大食いタレントの中で
現在最強と言われているのが
MAX鈴木さんです。
2018年には
「第33回全日本わんこそば選手権」で
15分で632杯のわんこそばを完食し、
記録を更新しました。
さて、何故大食い王をとりあげたのか
といいますと今日のブログを
読んで頂ければ
納得出来ると思います。
当協会が発行している
無料レポートの一つ
の第7章をご紹介します。
生後6ヶ月になると、
赤ちゃんの成長にも
差が出てきます。
- お座りが出来る子
- はいはいが出来る子
- 歯が生えてくる子
などなど。
それぞれの成長に合わせた
育児を心掛けて下さいね。
お座りが出来るようになると、
今までの、
- モノの名前を教えること
- 英語を聞かせること
- 運動、体操をすること
それ以外に 文字を教える
ことを始めましょう。
エッ?まだ早い?
いえいえ 赤ちゃんの好奇心は
どんどん膨らんできているのです。
「ボク(アタチ)は、もっともっと
いろんなことを知りたいよー」
と、心の中で叫んでいるのです(^_^)
その要求に、応えてあげるか
あげないか…。
学びたいという欲求のあるときに、
「まだ早い」
と、その欲求を制限すれば、
学びたいという気持ちが
萎えてしまうのです。
以前にも書きましたが、
赤ちゃんは「真っ白」な
脳を持って生まれてくるのです。
言い換えれば
底なしのバケツ
のような脳なのです。
今風でいえば、MAX鈴木のように
与えれば与えるだけ
食べることが出来るのです(^^;)
そんな腹ぺこの状態の時に、
食べ物を与えると美味しそうに
ガツガツ食べてくれるのです。
もし、この時期に食べ物を
「まだ早いからだ~め」
と与えなければ、
赤ちゃんは食べる意欲を
なくしてしまいます。
そして、すっかり意欲がなくなった
6歳児を小学校に入学させて
山盛りのどんぶり飯を
目の前にもってきて、
「食べなさい」
「どうして食べないの!」
と無理矢理食べさせよう
とすることになるのです。
だから勉強が嫌いになるのです。
だから嫌々、宿題をしなければ
ならなくなるのです。
そして、
「どうして?」
「この子は勉強が嫌いなの!」
と、ママが頭をかきむしるのです。
誰ですか?
勉強嫌いにしたのは?(^^;)
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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