◆パーソンセンタードケアってご存知ですか? | アフリカと日本をつなぐ国際助産師 の奮闘記

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世界72ヵ国を巡った国際助産師どどちゃん♪
現在は4歳になる娘の母としても奮闘中です(*^-^*)

キラキラいのち輝かせ屋 助産師どど☆ こと 小川圭子ですニコニコ



この2日間、とっても充実した

初チャレンジの連続の日々でした~ニコニコ



どど☆よくがんばったビックリマーク(←ひとりで自我自賛合格




充実ぶりについての詳細は

また、ゆっくり日記に書きますねラブラブ




という事で、今日は今から


「パーソンセンタードケア」  のお勉強ドキドキ




「パーソンセンタードケア」って、ご存じですか?




「パーソンセンタードケアとは?」


イギリスの臨床心理学者トム・キッドウッドが提唱した

「パーソンセンタードケア(パーソンフッド=その人らしさ)を中心とした介護)」。


従来の医学モデルに基づいた認知症の見方を再検討し、

認知症の方々の詳細な観察を行うなかで、

認知症の方にとって好ましい状態(ウェルビーイング)と、

反対に尊厳を傷つける状態(イルビーイング)を明確にし、

新たな認知症介護の指針を示しています。


その概念や実行方法、研修カリキュラムも考案されており、

英国では、NSF(National Service Framework for elder people 2001: 高齢者サービスを行う際の国家基準2001年版)に取り入れられ、英国での高齢者介護においてはパーソンセンタードケアを行わなければならない旨を表記されるに至りました。

現在、ドイツやアメリカでも研修が取り入れられています。



という事で、簡単に言うと

新しい「認知症の方へのケア」のお勉強晴れ



本日の講師をして下さるのは

日本メンタルヘルス協会  外部講師でもある

寺田真理子さん  ブーケ1



真理子さんご自身がうつを体験。

そして読書によってうつから回復した経験から

「読書セラピー」で読書による学びを伝えるほか、

うつの体験を通して共感した認知症について、

「認知症になってもいろいろなことがわかっている、

できることはたくさんある」

ことを伝えるために「パーソンセンタードケア」

の普及に力を入れている。


真理子さんのお話しは、ご自身の体験談からの学びが

生かされているため、大変興味深く、楽しみですラブラブ




子どもの頃からとっても貴重な経験をされている

寺田真理子さん  のプロフィール音譜


長崎県出身。

父親の仕事の関係で、南米諸国を転々とする。

幼稚園はメキシコですっかり現地の子どもと同化して暮らす。


スペイン語しか話せない状態で、

小学校入学直前に日本に帰国。


東京で小学校に通うが、言葉や生活習慣の違いに戸惑う。

いじめをやっと克服した頃にコロンビアへ渡る。

日本人学校がゲリラに脅迫されたり、

家を狙撃されたりなどの南米らしい経験をし、

帰国への思いを募らせるが、

隣国ベネズエラへの再度の転勤で帰国ならず。


仕方なく実力行使で中3でひとりで帰国し、

祖父母と共に長崎で暮らす。


高校進学のために上京するものの、

あまり高校には通わずに追っかけに熱中。

行動力だけは身につけ、その後の人生の指針となる。


1年間の浪人の後、東京大学に合格。

法学部卒業後、国際会議コーディネーターのかたわら、

舞台への出演や自主映画の主演、監督、制作などを務める。


多数の外資系企業でスペイン語ではなくなぜか英語の通訳を経験。

多数の外資系企業での通訳を経て、

現在は文筆や翻訳、講演、通訳、商品ネーミングで活動。


読書によってうつから回復した経験から

「読書セラピー」で読書による学びを伝えるほか、

うつの体験を通して共感した認知症について、

「認知症になってもいろいろなことがわかっている、

できることはたくさんある」ことを伝えるために

「パーソンセンタードケア」の普及に力を入れている。



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