いのち輝かせ屋 助産師どど☆ こと 小川圭子です
この2日間、とっても充実した
初チャレンジの連続の日々でした~![]()
どど☆よくがんばった
(←ひとりで自我自賛
)
充実ぶりについての詳細は
また、ゆっくり日記に書きますね![]()
という事で、今日は今から
「パーソンセンタードケア」
のお勉強![]()
「パーソンセンタードケア」って、ご存じですか?
「パーソンセンタードケアとは?」
イギリスの臨床心理学者トム・キッドウッドが提唱した
「パーソンセンタードケア(パーソンフッド=その人らしさ)を中心とした介護)」。
従来の医学モデルに基づいた認知症の見方を再検討し、
認知症の方々の詳細な観察を行うなかで、
認知症の方にとって好ましい状態(ウェルビーイング)と、
反対に尊厳を傷つける状態(イルビーイング)を明確にし、
新たな認知症介護の指針を示しています。
その概念や実行方法、研修カリキュラムも考案されており、
英国では、NSF(National Service Framework for elder people 2001: 高齢者サービスを行う際の国家基準2001年版)に取り入れられ、英国での高齢者介護においてはパーソンセンタードケアを行わなければならない旨を表記されるに至りました。
現在、ドイツやアメリカでも研修が取り入れられています。
という事で、簡単に言うと
新しい「認知症の方へのケア」のお勉強![]()
本日の講師をして下さるのは
日本メンタルヘルス協会 外部講師でもある
真理子さんご自身がうつを体験。
そして読書によってうつから回復した経験から
「読書セラピー」で読書による学びを伝えるほか、
うつの体験を通して共感した認知症について、
「認知症になってもいろいろなことがわかっている、
できることはたくさんある」
ことを伝えるために「パーソンセンタードケア」
の普及に力を入れている。
真理子さんのお話しは、ご自身の体験談からの学びが
生かされているため、大変興味深く、楽しみです![]()
子どもの頃からとっても貴重な経験をされている
寺田真理子さん
のプロフィール![]()
長崎県出身。
父親の仕事の関係で、南米諸国を転々とする。
幼稚園はメキシコですっかり現地の子どもと同化して暮らす。
スペイン語しか話せない状態で、
小学校入学直前に日本に帰国。
東京で小学校に通うが、言葉や生活習慣の違いに戸惑う。
いじめをやっと克服した頃にコロンビアへ渡る。
日本人学校がゲリラに脅迫されたり、
家を狙撃されたりなどの南米らしい経験をし、
帰国への思いを募らせるが、
隣国ベネズエラへの再度の転勤で帰国ならず。
仕方なく実力行使で中3でひとりで帰国し、
祖父母と共に長崎で暮らす。
高校進学のために上京するものの、
あまり高校には通わずに追っかけに熱中。
行動力だけは身につけ、その後の人生の指針となる。
1年間の浪人の後、東京大学に合格。
法学部卒業後、国際会議コーディネーターのかたわら、
舞台への出演や自主映画の主演、監督、制作などを務める。
多数の外資系企業でスペイン語ではなくなぜか英語の通訳を経験。
多数の外資系企業での通訳を経て、
現在は文筆や翻訳、講演、通訳、商品ネーミングで活動。
読書によってうつから回復した経験から
「読書セラピー」で読書による学びを伝えるほか、
うつの体験を通して共感した認知症について、
「認知症になってもいろいろなことがわかっている、
できることはたくさんある」ことを伝えるために
「パーソンセンタードケア」の普及に力を入れている。
ありがとうございます![]()


