私がレイキに初めて触れたのが1986年 18歳の夏 (^-^)


始めたばかりの瞑想教室の夏合宿でうけた一斉靈授がキッカケでした


その当時はレイキという名前すら知らずに その頃呼んだ道教の仙道の呼吸法と共に自宅で練習を積みました。






直傳靈氣研究会 を受講したのが 2002年 5月です。


まだハイハイをしていた二人目の息子を連れて 交流会に参加していたのを想いだします(笑)


学生・OLをしながら その間15~16年間は様々な瞑想・セラピー西洋レイキ等を体験しながら経験を積んでました。



直傳靈氣研究会はまだその当時 山口千代子先生 がご健在で とても朗らかに微笑んでおられました。










千代子先生がある日 私に声を掛けてくださいました。


千代子先生 「あんた、私に霊気してくれへんか?」


   私    「えぇ?!私でいいんですか?」


千代子先生 「ほな頼めるかぁ。」



それ依頼 私は週に1・2回 千代子先生のご自宅に伺っては千代子先生に霊気を当てるという事になりました。




初めの内は千代子先生が手を当てるポイントをご指示下さりそれがどの経絡を通って流れて どんな効果を生み出すかなどのお話をしてくださいました。




ご指導の通りに当ててましたが 次第に私の手が病腺に合わして勝手に動きだしたのを確認されたのか 「あんたに任せるわぁ。好きなようにやってぇ」そうおっしゃって下さいました。



いつも色んな話を一杯聞かせてくださいました。


ご自身が幼少期からどうやって霊気のある環境で育ったか。


霊気がどんな効果を出してきたか等。。。

中でも千代子先生は龍神様とご縁が深いらしく 靈氣をしているといつも龍神様がやってこられて金粉を撒くようにキラキラと鱗を輝かせておられるといった事など。




「あんたにも龍神様、見えへんか?あんたやったら見えるやろ?

そーかぁ。見えへんかぁ~」っと残念そうにおっしゃってました。





千代子先生の口癖は「あんたの靈氣はホンマによォ~効くわぁ」でした。いつもそういいながら気持ちよさそうに 時にはうたた寝しながら受けてくださいました(*^ー^)ノ




千代子先生と過ごしたそんな時間がとても貴重で

 温かくてありがたい想いで一杯です:


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この頃千代子先生 83歳位だったか。。ご高齢になられて体調が芳しくないようになってきました。


黄疸で白目も手も全身が黄色く鈍い色に変わってきました。


千代子先生は痛みを大分ガマンなさっておられたのでしょうね。


そりゃあそうでしょう。

可愛い息子の忠夫ちゃんが頑張ってヒーリングを皆さんに広める活動をし、自分はその大看板

そう簡単には病院にも行けなかったのではないかとお察しします

ですがとうとう「あんた、ちょっと病院連れて行ってくれへんか?」



息子の忠夫先生が出張の時にそうおっしゃいました。


慌てて事務員の女性の方と私の二人でタクシーを呼び保健所と着替えを用意し入院の手配をしました。




入院後も千代子先生の元に通いました。



その頃には私だけでなく直傳の古参メンバーが代わる代わる病室に訪れ交代で靈氣を当てました。



病室でも千代子先生は沢山お話してくださいました。


ご自分の若い頃の話。忠夫先生の幼い頃の話し。


あまりに話し過ぎて 「うるさい」と苦情が来る程でした(笑)



何日も通ったある日、ウチの子供が幼稚園の夏休みに入り子供が家にいる時間が長くなったこともあり何日か伺う事が出来なくなりました。



幼稚園の夏休み期間でしたがどうにか時間を作って京都の直傳靈氣の3日間のセミナーのアシスタントでお手伝をし、どうにかその3日間を終える事ができました。



そのセミナーの終了日に忠夫先生が突然 「昨日母が亡くなりました」そうおっしゃいました。



私は理解できなくて「。。。???」となりながら その足でお通夜に向かいました。



私が数日前にお目に掛かった時はお元気で大きな声でお話も沢山されていたもので 全く理解できませんでした。

お葬式当日も忠夫先生に直傳靈氣関係者の受付を頼まれ 一番最後にお焼香しましたが ご遺体の近くまでいくと千代子先生のお体はまぶしいほどの眩い光を放っておられそれを見た驚きと 悲しみと 寂しさと 後悔とで気持ちが揺れ動きました。



千代子先生が一番苦しんでおられたであろう大切な時期になぜ私はお力になることが出来なかったのかと後悔が押し寄せました。


千代子先生のお別れのセレモニーの最後の挨拶も忠夫先生から指名され多くの人の前でスピーチしました。


気の抜けた 何とも言われぬ時間を過ごしていた頃ある霊能者の方から連絡を頂きました。



殆ど面識のないその方がおっしゃるには霊界の千代子先生が「あなたに伝言を伝えて欲しい」そう

おっしゃってるがどうしますか?という内容でした。



またまた驚きました!!



そんな物語のような話があるのかと!!!



勿論喜んでお聞きしました。



内容な以下の通りです。



「あんたは私の為に本当によくやってくれた。


私は霊界で使命があり早めにあちらの世界に逝った。


だからあんたのせいではないからそんなに気に病む事はない。


あんたに頼んでおきたい事がある。


息子の忠夫ちゃんをどうか宜しくたのみたい。


忠夫ちゃんと一緒に直傳を盛り立てていって欲しい」



そんな内容だったと思います。



これまた驚きました!!!



千代子先生 全部お見通しやったんですね。



先生には本当に驚かされてばかりでしたね(笑)



千代子先生がお亡くなりになられてからも直傳靈氣は益々繁栄し 今や海外所狭しと言わんばかりに広がり名実共に広がり 目覚ましい事になっていますよね。



たぶん千代子先生が一番お喜びになっているのかもしれませんね。



私にとっては とてもありがたい時間を過ごさせて頂きました。

この上ない感謝の気持ちで一杯です。




HIRO☆ヒロ。でした音譜