不易流行
Change Talk,Change Life
"話し方を変えたければ生き方を変えろ"
喋りは「生き方」が9割
「話がちゃんと”伝わる人”と
話をちゃんと”聴ける人”を増やす」
「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」
伝え方や話し方だけにフォーカスした
自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ
大事なことは「どう伝えるか」ではなく
相手に「どう伝わったか」を考えること
ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え
話し方、聴き方、生き方をイノベーション
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です
こんにちは!
僕のブログに来ていただき
本当にありがとうございます!
不易流行
変わるもの
変わらないもの
変えるもの
変えないもの
みんなに伝えたこと
不易は「あり方」
流行は「やり方」
俳人松尾芭蕉の思想
双方どちらかではなく
どちらもあわせ持つこと
その大切さを伝えています
中学二年生のプレゼン大会
一年間の探求学習において
その集大成が今日行われました
そのテーマが「不易流行」なのです
今年度はその「伝え方」という
コミュニケーション講座で講師
それこそ「あり方」と「やり方」
口酸っぱくみんなに伝えてきました
1月に僕からワンポイントアドバイス
すぐに簡単に取り組めることだけど
それを実践するのとやらないのとでは
伝え方に大きく差が出てくることを伝授
まず
すべての生徒がそれを実践していた
素直に自分のプレゼンに取り入れて
伝え方に工夫を凝らしていたこと
その「素直さ」に感動を覚えました
それこそ「不易」にあたることです
成長していくために素直であること
我流やこだわりは一旦そばに置いて
教えられた通りに取り組んでみること
「登壇した時のお辞儀はしっかり」
「問いかけをして
聞き手を考えさせて巻き込む」
「ステージの横幅を使い動く」
「スライドに写真を入れる」
大きくこの4つを伝えていました
それを愚直に取り入れてくれていた
その中でも本当に効果的だったのが
「プレゼンの冒頭で問いかける」
聞き手は考えて一体感が生まれます
すべての登壇者が実践してくれていた
「こんなこと、ありませんか?」
「こういう人、手を挙げてください」
「ではここでクイズです!」
問いかけ方は人それぞれですが
僕までも聞いていて引き込まれ
すべてのプレゼンが自分ごとのよう
共感しながら深く考えていました
こういう素直でいること
先程もお伝えした通り
変わらず大切にしたい「不易」
いつもいつの時代も変わらないこと
またどんなときに素直でいるか
今もそうだしこれからもうです
それこそ場所や環境によって変わる
これがいわゆる「流行」なのでしょう
まさに今日は中学生が体現していた
プレゼンの取り組み方が「不易流行」
我流やこだわりは一旦そばに置いて
言われたことを素直に受け入れること
プレゼンだけではありません
普段の授業において同じこと
放課後の部活においても同じ
親御さんに言われることも同じ
「まずは受け入れる」
その姿勢こそがこれから大切だし
自分をグングン成長させていく要素
なのでのびしろを強く強く感じました
この子たちには成長しかないなと思った
また人間関係においても同じです
先入観や固定観念に囚われるずに
素直な気持ちで相手を見ること
そして相手を受け入れることです
さらに生きていく上でも同じこと
様々な出来事がこれからおこります
良いことも悪いことも全部含めて
本当に色んな体験をこれからしていく
それらすべてを「素直に受け入れる」
ここで口酸っぱく言う「泰然自若」
どんなことでも穏やかに落ち着いて
冷静に状況判断していくというもの
プレゼン大会での最後の講評
そこでこういうことを伝えた
「あり方」と「やり方」は両輪
どちらが欠けてもダメだということ
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
これこそが…
「不易流行の真髄」
今日で今年度の僕の講座は終了
ありがたくも来年度の依頼も受けた
次年度はまたどんな生徒と出会えるか
今からすごく楽しみにしています
今年度僕の講座を受けてくれた二年生
長い間本当にありがとうございました
僕の伝えた言葉やノウハウのすべてを
これからの人生で是非活かしてください
今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!

