【眩しい闇】1979年公開のアニメ《銀河鉄道999》の挿入歌が今になってやけに響きやがる | 【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

CHANGE TALK,CHANGE LIFE
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
現役ラジオDJ
もっと自由に、もっと自分らしく、もっと自信を持って
小手先の技術(やり方)ではなくあり方にこだわって欲しい

眩しい闇


Change Talk,Change Life

"話し方を変えたければ生き方を変えろ" 


喋りは「生き方」が9割


「話がちゃんと”伝わる人”と 

    話をちゃんと”聴ける人”を増やす」 

「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」 


伝え方や話し方だけにフォーカスした 

自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ

大事なことは「どう伝えるか」ではなく

相手に「どう伝わったか」を考えること


ラジオの現場で培った“DJ思考”を伝え

話し方、聴き方、生き方をイノベーション 

一般社団法人日本フリートーク協会代表理事 

Lifeskill Talk College 学長の出口貴章です 


こんにちは! 

僕のブログに来ていただき 

本当にありがとうございます!



 テイキング・オフ!


そういえばの話なんですが

先週金曜日のラジオ生放送

番組立ち上がりにかけた楽曲

かなり懐かしい楽曲をお届けした


おそらく「主題歌」はよく聞くし

色んなところで流れてはいるだろう

でも「挿入歌」はそんなに流れない

むしろアニメの中でしか聞かない


それがゴダイゴの「テイキング・オフ!」


実は…


つい最近までは「主題歌」である

「銀河鉄道999」の方が好きでした

でも一昨年に作品を劇場で見てから

「挿入歌」の方がどうも響くのです


しかも歌詞のある一節が妙に響く

1979年から聴き続けていたけど

正直楽曲自体をさほど気にかけない

だから耳に残ることはありませんでした


でも「銀河鉄道999」を劇場て鑑賞し

999が地球を飛び立ち離れていくシーン

地球での思い出と別れを告げるかのよう

その場面も相まってここで涙腺が崩壊した


その時に流れていた歌詞の一節がこれ


「自由を讃え広がる眩しい闇」


この歌詞の「眩しい闇」という表現

ここが僕の琴線に触れまくりまして

それ以来テイキング・オフ!が好き

僕の中では主題歌を越えた存在でした


ただずっと録画しているアニメ作品や

動画投稿サイトなどで聴いていたので

音源として手元にあるわけではなかった

だから今になりやっと音源を手に入れた


それがこれ



『交響詩銀河鉄道999』


シングルやテレビ主題歌特集

そんな音源でも良かったのてすが

やはりサントラを手に入れておこう

1979年以来のサントラゲットとなった


これは当時レコードで持っていました

なので音源としては何度も聴いていた

それこそレコードが擦り切れるほど

中学の文化祭で劇のBGMにも使ったほど


中でもやはりお目当てでもあった

「テイキング・オフ!」を聴いた途端

作品のシーンが蘇ってきたこともあり

再び「擦り切れるほど」CDで聴いている


やはりこの「眩しい闇」という歌詞

ここにただならぬ憧憬を抱いています

もちろん「日本語」としては変です

「暗闇」が眩しいなんて有り得ません


そこです


眩しいはずがないものが眩しいという

まして「闇」は得体の知れないもの

そして恐れ忌み嫌うものでもあります

人間が避けたい「場所」でもあります


それを敢えて「眩しい」と比喩している

この表現に心を鷲掴みにされたのです

いわゆる「大きな期待と少しの不安」

これをたった一言で「眩しい闇」とする


そしてどうも今の僕と非常に重なる

それだけに1979年にしこたま聴いたが

今になってやけに響く楽曲になった

デッキで何度も何度も再生し聴いている


この歌詞と自分を重ねながら聴いて

半ば自分への応援歌にもしています

ゴダイゴの「テイキング・オフ!」

是非一度この楽曲を聴いてくださいね


今日も読んでくれてありがとう

ほいじゃまた明日ね!!