【スイス】6ヶ月健診 スイスの子育てポリシー  | dis is rikapi's blog

dis is rikapi's blog

スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

早いもので

昨日は6ヶ月健診でした。

 

 

 

スイスの小児科では

完全予約制で

じっくり時間をとって行われます。

 

 

先生のお部屋に案内されて

先生とマンツーマンで

約30〜45分ほど滞在。

 

助手はいません。

 

 

 

 

先生がひとつひとつ

今の状況のことを

親身になって聞いてくれて

相談に乗ってくれます。

 

 

 

 

 

もちろん解決策も全てくれて

本当に助産師さん訪問といい

小児科の先生といいありがたいおねがい

 

 

 

その後に身体検査、

発達、発育チェック

 

 

 

 

 

新生児健診の時に

ちょうど8月のバカンス期で(笑)

 

診療可能な小児科のオプションが少なく、

 

少し家から遠い

小児科になったけれど、

 

 

 

ここの小児科の先生が本当好きで

 

これまで色んな病院に

自分がかかってきたけど

(なにかあったらすぐ病院に行くので)

 

流れ作業みたいな

診察をするところが増えてきてる中で、

 

こんな愛を持って

じっくり時間を割いて接してくれる先生も

中々めずらしいなと

 

だから娘も

しょっちゅう先生に笑ってるし

 

いい先生に巡り会えてよかったなと。

 

 

 

この前のコーヒーで悩んでた件、

 

先生に聞いてみたら

 

 

 

「そんな考えすぎなくて大丈夫!

 

1日2杯なら授乳中であっても

許容範囲よ。

 

どっちかというと

子どもは半年にもなると

睡眠サイクルができてるから

 

1時間半おきくらいに

浅い睡眠に移行した時に

目がさめやすくなって

 

「あれ、私今ベッドでひとりだ!」と

不安を感じる感覚も

鋭くなってきてるだけのことだから

それも必要な成長の過程だからね」

 

 

との返事がおねがい

 

 

あれもダメ、これもダメ、

諦めてねではなく

 

スイス式子育ての

 

”よっぽどなことではない限り

好きなことは続けて子育てしていこう”

というラフなところ

 

本当に子育てを

楽にしてくれる気がします。

 

 

 

 

 

ちょうど初診(1週間健診)のときに

先生が言ってくれた

 

「これから子育てする中で

夫婦ふたりの生活を止めないで、

 

親が子どもに合わせた

子ども完全中心の生活をするのではなく、

 

子どもが

両親の生活にアダプトしていくから。

 

そしてなにより

両親が幸せなら

子どもは幸せだから」

 

という言葉。

 

 

 

これまでも

このコンセプトの元で

育ててきたし、

 

 

 

昨日も

 

「これから先もこのスタンスで

子育てしていって

 

色んなところに連れて行って

色んな人に会わすことで

 

子どもが

両親以外の他人に対して

怖がったりすることも少なくなるし

 

子どもの性格も

大らかになるからね

 

いいことばかりよ〜」

 

とまた笑顔で

天使のアドバイスをくれて

 

病院を後にしました♪

 

 

 

 

 

 

帰り処方されたお薬を

薬局に取りに行くついでに

 

モールで食べたお昼ご飯。

 

 

めちゃくちゃ久しぶりのサブウェイ。

 

image

 

夫婦で

ロングのサンドイッチ1本と

水1本と

クッキー3枚

 

これで24フラン。

(3385円)

 

 

やばくない?

 

高すぎる!

 

 

2本頼んでても

ファストフードでこの値段は

高いと思うだろうけど

 

1本でガーン

 

 

 

 

円安とか関係なく

 

フランス価格で慣れてる夫も

スイスのサブウェイ価格に

衝撃を受けてたガーン

 

 

 

イメージとして

フランスの物価は

やや日本より高め

 

スイスはその1.5倍くらい

する感じです。

 

 

 

 

サブウェイだけでなく

ふたりでマクドやケンタッキーとかいくと

まじで5千円レベル笑い泣き

 

もうファストフードじゃないアセアセ

 

 

 

 

 

 

おうち帰ってから

恒例の月齢写真撮って

成長したなとしみじみ。

 

image

 

 

 

夫に似て

どんどん背が高くなってる模様UMAくん