【スイス】助産師さん自宅訪問システム | dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

 

産後退院前の

カウンセリング時に

聞かれた質問。

 

「すでにお家訪問してくれる

助産師さんはいますか?」

 

私は誰も知らなかったので

それを伝えると

 

「それでは

こちら側から手配するので

今日・明日にでも

連絡がかかってくるので

待っててください」

 

とのこと。

 

 

 

 

確か退院日の午後だったかな?

 

 

電話がかかってきて

「早速退院日翌日にお家訪問します」

との連絡でした。

 

 

しかもこの担当の人

英語が話せる、

嬉しい(涙)

 

 

 

 

 

 

産後苦労したのが、

 

夫側・私側の家族どちらもが

隣にいなくて

 

お互い生まれも育ちの地でもない

スイスに住んでいるからこそ

(夫の家族はフランス、私の家族は日本)

 

子育てわからないもの同士の2人で

解決しないといけなかったこと。

 

 

 

だからこそ

助産師さん自宅訪問システムには

心の底から助けられました。

 

 

 

彼女が現れた瞬間

明るい人柄にも

英語でフランクに会話できることにも

すごく救われて、

 

まるで目の前に天使が現れたかのように

心がぱーっと明るくなったことを

覚えています。

 

 

 

 

病院→家に帰ってきて

現実に直面すると

わからないことだらけで

 

ノート2ページ分ぎっちりに

聞きたいこと書き詰めたことを

 

全質問。

 

 

嫌な顔せず、

ジャッジされるでもなく、

質問ひとつひとつに

親身に答えてくれる。

 

 

むしろ

家族がいない中よく頑張ってるねって

頑張りを認めてもらってくれることが

嬉しくて涙

 

 

 

質問タイムのあとは、

赤ちゃん・私のチェックアップ。

 

・赤ちゃん

体重管理、肌の色、へその緒の状態、

血液検査

 

・私

血圧、母乳の出、会陰裂傷縫合部確認、

お腹の状態

 

 

 

 

大体毎回1時間〜2時間弱

滞在してくれて

 

体のことも心のことも

ひとつひとつ丁寧に

フォローアップしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

特に退院直後は

ほぼ毎日来てくれて

彼女が心の支えになってくれていました、

 

感謝してもしきれないくらい

子育てデビューを

サポートしてくれた人ですピンクハートおねがい

 

 

 

1回目 7月30日

(産後3日目)

 

・退院後、

娘の体重が出産時の10%落ちる

→この時はまだ母乳育児が軌道に乗る前だったので

粉ミルクも間に混ぜてあげてとの指示あり

 

病院では

娘の体重減少に関わらず

今は赤ちゃんに

おっぱいを吸ってもらうことが大事だと

粉ミルクは使わず

 

 

・足の指を使って血液検査 

黄疸の症状はないか確認する

 

 

 

 

 

2回目 7月31日

(産後4日目)

 

・黄疸検査問題なし

 

・娘の体重+に

 

・出産後、4日目にして

胸の張りが異常。

 

痛すぎて眠れなくて、

寝転んだり起きるのも一苦労。

痛み止めが必要。

 

 

 

 

 

3回目 8月1日

(産後5日目)

 

・娘の体重さらに+

 

・胸のマッサージをしてもらって

激痛だけど少しマシになる

自分で胸の張りを取る方法も教えてもらう

 

 

 

 

4回目 8月3日

(産後7日目)

 

・会陰裂傷縫合部かゆみが出てくる

かゆみ=治ってきてる証拠らしい

糸も少しずつ溶けたり、抜けてくる

 

 

 

その後、

5回目 8月8日(産後12日目)

6回目 8月12日(産後16日目)

7回目 8月17日(産後3週間)

8回目 9月1日(産後約1ヶ月)

9回目 9月19日(産後約1ヶ月半)

10回目 12月15日(産後4ヶ月半)

 

 

 

自宅訪問回数

ざっと数えてみたら

すでに10回も来てくれてたみたい。

 

 

 

 

 

 

先月会った時は

離乳食のことで、

 

 

ちなみに今月末も

6ヶ月ということで

離乳食内容がレベルアップするので

お家に来てくれる予定です。

 

 

 

 

 

 

毎回毎回

来てくれる人が替わるのではなく、

 

同じ人がずっと担当してくれるから

絆も生まれるし、

 

歳も同世代で

話してて楽しいし、

 

こっちに母親がいなくても

私のスイスの母親のように

 

子育てのこと色々教えてくれて、

 

子を持つ

お母さんとしての生活のことだけでなく

 

私個人のことも

気にかけてくれて

 

人生相談とか全部聞いてくれて

本当ありがとうって、

 

このシステムを設けてくれてる

スイスにありがとうって

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

だから、

スイスで出産子育てと

余裕をもってやりとげられてる

ひとつの大きな自信に

つながってると思いますラブラブ

 

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