病院から無事家に着いて
娘も寝て
少し落ち着いてから
感情崩壊で
止まらない涙。
これが俗に言う
ベイビーブルース?
娘が私たちの元にきてくれて
幸せすぎる気持ちと、
娘がお腹の中にいてくれる生活が
終わった寂しさ。
出産が真夏で
ヨーロッパの夏は暑いし
基本的にクーラーはないし、
7月に臨月だしで
家の中で
アイスパック体にくっつけて
扇風機目の前に置いてた数週間前の生活
それも大変だったはずなのに、
急にお腹がぺたんこになって
もう胎動が感じられなくて
これまでの癖で
お腹に手を当てた時に
妊娠が終わった寂しさを痛感する。
体の変化に
心もついていけない(涙)
娘が寝るタイミング、
起きるタイミングも
当時は
なんで泣いてるのかも
わからず、
いまだに
おしめもうまくつけれてない気がするし
服着させるのも
難しいし、
全てのことに苦戦![]()
病院だと
わからないことがあれば
ナースコールをおして
誰かが助けにきてくれるけど、
家では
私たちふたりで
どうにかしないといけないし
これまで
なんの経験もない
ふたりだったからね。
でもお互い焦ったら
自分らにも
もちろん赤ちゃんにとっては
もっとよくないっていうことは
わかってたから、
赤ちゃんへのことに関しては
わからないながらでも
冷静には対処できていたとは思います。
1日赤ちゃんのお世話だけ
してたらいいかっていうと
そうではなく、
自分らのごはんを作ったり
家事もしないといけないし、
子どもが寝てるタイミングで
少しずつでも寝て体休めてって
いうけど
その間にあれもこれもやらないと、
今寝てしまったらいつできるの?状態で
やること終わって
さぁ休もうと思ったら
娘が起きるし、
体の疲れもピークに達すると
どんどん心に余裕がなくなるよね。
子どもの前では涙は出ないけど
寝かしつけてから
溢れ出る涙、、、
そして
その疲れの矛先が
何も悪くない夫へと向かい
冷たくしてしまう。
もう感情めちゃくちゃやった![]()
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自分でもわかってるからこそ
「ごめんな、
今私自分で自分の感情
一切コントロールできなくなってる」
と伝える。
退院日翌朝のこと。
「今日フランスの友達が
夕方に赤ちゃん見にくるから
ケーキ買ってくる」
っていって家を出ていく。
私はもちろんゆっくりのんびりできず
まさに無の表情で
その間に家の掃除に取りかかる。
夫が家に帰ってきた途端
この今
余裕がない時期に
なんでっていう怒りとか
全然休めてない疲れとか押し寄せてきて
2階から
1階のリビングに降りてきて
おかえりって目も合わさずに言うと共に
大量に涙が落ちてきて
パッと顔を見上げた瞬間
渡されたもの・・・
出産頑張ってくれてありがとう
お疲れ様って。
もうただでさえも
感情爆発で大変で
これ以上なにも受け入れないようなところに
びっくりしすぎて
大泣き
本当ありがとう。
すごく嬉しかった。
産後トップスに
産後コルセット
産後ガードルで
泣く姿、
これが実際の
私の産後の姿でした。
少しずつではなく
一瞬にして
ズトーンと
これまで感じたことないような
ホルモンバランスの崩れを感じ、
今の自分
ベイビーブルースに入ってると
冷静になった時に
客観的に見てわかりながらも、
まじでコントロールできなかった
約24時間。
退院日、退院翌日この瞬間までが
ベイビーブルースのピークで
午後から
助産師さんお家訪問がスタートし、
私の目の前に
救世主が現れて、
ベイビーブルースは早くも
少しずつ消えていきました![]()
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このスイスの助産師さん
お家訪問のシステムが素晴らしいので
次の記事に書きます。
